お香はスティックタイプとコーンタイプどちらがいいのかをお教えしましょう。

何を隠そう僕はお香が好きなのです。

8年くらい前にスティックタイプのお香を買い始めて以来ずっとスティックタイプだけでやってきましたが、最近は住居がしょっちゅう変わることもあってコンパクトなコーンタイプが主流に。

しかし、いかんせん山の奥に住んでいるもので下界に降りないと手に入らない。

久しぶりに下山したので、がっつり買ってきました。

ドーン!

早く燃やしてぇぇぇ!

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今回の仕入れ

  • チャンダン×2
  • バニラ
  • デニム
  • ザ・ムーン
  • GONESH No.4

チャンダンはもはや僕の中で殿堂入りしているので、複数の購入です。

他もメジャーどころではありますが、バニラ、デニムはコーンタイプは初です。

そして、今回一番のチャレンジ商品GONESH No.4!

スティックタイプだとNo.7とNo.8はよく使っていましたが、ひたすらスパイシー系・オリエンタル系の香りに突っ走る僕は、フルーティー系のお香であるNo.4は避けてきました。

今回は自分の中にない選択肢も取り入れてみようということで買っちゃいました。

お香はスティックとコーンどちらがいいのか!?

もちろん好みの問題はあると思いますが個人的にはコーンがいいと思います。

まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

【スティックタイプの特徴】

  • 燃焼時間が長い
  • 種類が豊富
  • 灰が飛び散りやすい
  • 芯に木が使われているので焦げ臭くなりがち
  • 物によっては途中で消える

【コーンタイプの特徴】

  • 皿をひっくり返さない限り灰が散らからない
  • 燃焼部分が全てインセンスなので、焦げ臭くならない(本来の香りを楽しむことができる)
  • 小さいので持ち運びに便利
  • お店で買える種類が少ない
  • 燃焼時間が短い

それぞれのお香の特徴としてはこんな感じでしょうか。

僕がお香を買い始めた時に、スティックタイプを選んだ理由は「燃焼時間が長いから」というものでした。

その方が部屋の中もずっといい匂いするし絶対こっちの方がいいと信じて止まなかった。

そして、しばらくはそのまま惰性でスティックしか使っていませんでした。

しかし、こうして2種類使ってみるとコーンタイプの方がいいことに気づきました。

というのも、燃焼時間=香りの持続時間ではないからです。

これだけ香りの強いものを焚いていればもちろん室内には香りが残ります。

なので実際の燃焼時間は実はどうでもよかったのです。

さらにスティックタイプは芯に木が使われているので、たまに木が燃えている匂いしかしないようなお香もあったりします。

そう考えると、匂いの質も高いコーンタイプがオススメです。

また、スティックタイプは何もしなくても灰が飛び散ります。

お香たての下に紙を敷かないとお掃除が大変になるのでお気をつけください。

それでもスティックタイプの方が種類は圧倒的に多いので、選ぶ楽しみは桁違いですね。

ただし、コーンタイプもはお店に売っている種類は少ないですが、Amazonとかで調べると結構マニアックなものも見つかります。

まとめ

コーンタイプがオススメ!

でも珍しい種類を楽しみたいときはスティックもいいよね!

そんな感じです!

ちなみにお香の購入はアマゾンで買うと安い!

12種類くらいのセットなので興味ないやつも混じっているかもしれませんが。

実店舗で買うなら、マライカというエスニック系のお店が種類豊富かつ安いのでオススメです。

ドンキホーテの半額くらいで買えます。

ちなみにこのアソートセットは個人的にかな〜りオススメです。

というのも焚いてみるまで自分の好みの香りかどうかはわからないからです。

僕も実際買って色々試した結果、予想外にいい発見がたくさんありました。安いし。

そして、なによりこれだけ種類があるとワクワクします。笑

関連記事:お香を買うならHEMのアソートセットが一番ワクワクする

そんなわけで良いお香ライフを!

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