【お香レビュー】ジャスミンは癖があるけど…|HEM PRECIOUS JASMINE プレシャス・ジャスミン

お香を焚いて早9年目!いっとくです!

突然ですが僕はジャスミンティーがとても好きなんですよ。

お茶を買おうかなと思った時は、だいたいウーロン茶かジャスミン茶で悩むほどです。

そして伊藤園のジャスミン茶を買い、飲み干したペットボトルに水を入れる。

するとあの白いお花のパッケージと中の透明の液体が見事なコントラストを醸し出して良い感じのデザインになるのです。

ただし中の水は本当に中途半端な香りの飲み物になるのでオススメしません。

そんなわけで、あのジャスミンティーの香り高さが好きだということでかなり楽しみにしていたお香。

HEM PRECIOUS JASMINE プレシャス・ジャスミン

ジャスミン!あの香り高さをお部屋で楽しめるということで期待値はほぼマックスまで引き上げられました。

パッケージも白い花の背景にちょこんとインド人の女性のイラストが載っています。きっとジャスミンさんだと思います。

こんなに楽しみにしているにも関わらず、今回初めて使う理由は、ドン・キホーテに売っているのを見たことがないから。

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HEM PRECIOUS JASMINE プレシャス・ジャスミンの特徴

はじめに言っておきます。

ジャスミン茶のようなクリアな香りはお香に求めてはいけません!

ジャスミンとかグリーンティーとかそういう繊細な香りはだいたい火をつけると完全に別物の香りになります。

そんなわけでいつも通り、火をつける前のコーンインセンスを嗅いでみる!

石鹸の香りがするのはいつも通りなのですが、野生の小さい赤い木の実みたいな少し癖のあるスパイシーな香りが混じっています。

あのローストビーフとかにたまに添えられていて、子供が嫌いそうなやつ。

ピンクペッパー?そんな感じの香り。

とはいえ火をつければ別物の香りに変わってしまうので早速着火していきます。

もぁ〜〜ん

…くさっ!

なんだこれくさっ!

過去にも何度か別のお香で嗅いだことあるような香りですが、なんだか頭が痛くなる香りですね〜。

ジャスミンといえばジャスミンなのですが、確実にジャスミンティーをイメージすると期待を大きく裏切られます。

どうしても火をつけるので煙臭さというかちょっと焦げくささが混じってしまうんですよね。

まぁたまにはこんなこともあるかと思って大人しく使い続けようなんて思って使っていたら、ある特徴に気づく。

いつも通り仕事を終えて部屋に戻って来ると、あれ?部屋が芳しい??

そうです、このジャスミン焚いている時はちょっと強烈で好みでない香りなのですが、部屋の残り香が良い感じ。香り長持ち!

もしかしたら香りの成分が強すぎただけなのかも。

部屋を閉め切らずに、換気しながら使えばそこそこ良い香りになりますね〜!

あと3、4個目から鼻が慣れてきたのか、だいぶ良い香りに感じるようになりました。

ただリピートはもうしないかなぁという感じ。笑

好き嫌いはあると思いますが、どうせお金使うなら別のお香に使いたいなぁという香りでした。

お香は使ってみたらハズレだったなんてことはざらにあります

お店でお香を買うときに、よくサンプルが用意されていて香りが確かめられるようになっていたりします。

ただこれマジで意味なーい!

だって火をつけたら全然違う香りがするんだもの!

ほとんどは火をつける前に石鹸とか芳香剤の香りがするんだもの!

サンプル置くなら小さいかけらを燃やして良いよってスタイルにしてくれと何度思ったことか。

そんなわけでたまに気に入らないお香を買ってしまうことが今でもあります。

まぁ今回はアソートパックに入っていた一つということでダメージ少なめでした。

関連記事:お香を買うならHEMのアソートセットが一番ワクワクするのでオススメ

この色々試して好みがはっきりしてくるのがアソートパック最大のメリットですね。

そんなジャスミンですが、やっぱり香りが強いので買うなら少量で買ったほうが良いかと思います。好きな人は好きなんでしょうけどね〜。

ちなみに知り合いに嗅がせたらがっつりジャスミンだけどって言われました。僕の鼻がおかしいんか?

ちなみに一箱だけ買いたいという人はお店で買ったほうが安いです。

Amazonはどうしてもまとめ買いじゃないとお得になりません。

ただしジャスミンの流通量はそこまで多くないので、ドン・キホーテならスティックタイプしかないんじゃないかなぁ。

そんなわけでちょっとクセの強いジャスミンでした!

おしまい

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