サウナがなぜ気持ち良いのかを力説したいと思う

突然ですがサウナって気持ち良いんですよ!

4月から新潟のホテルにてリゾートバイトをしているわけですが、今回のホテルはなんとお風呂にサウナがついている!

それだけで天国!

しかし、僕はお風呂に入っている時にある違和感を覚えている。

…サウナに入る人少なくない???

おかしい、、、こんなに気持ち良いのに誰も入ってこない。

いや入ったほうがいいよ!入っても入らなくても値段同じなんだからこんな贅沢な事ないぞよ!?

こんなにも気持ち良いサウナがすぐそこにあるのにほとんどの人が入ってこない。

そこで僕はある結論にたどり着きました。

サウナの気持ち良さを知らないんじゃないか!?

きっとそうだ!でなければ僕がサウナ内でありえないほどの悪臭を垂れ流しているとしか考えられない!

もしそうだったらゴメン!

でもどうしても僕はサウナの良さを知らないまま人生の幕を閉じてしまうのは悲しいと思うので、なんでサウナが気持ち良いのかということを力説していきたいと思います。

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サウナが気持ち良い8つの理由

というわけで僕がここ1年間で急に愛してやまないサウナ。

歴が浅い?

いやいやハートで勝負です!(意味不明)

今でこそサウナ大好きな僕ですが、昔はなんとなく入ったりするだけで、すぐにしんどくなるのでそこまで好きではありませんでした。

しかし、入れば入るほどにその魅力に深くハマっていきました。

その理由は主に6つある!6つもあります!

あと1個見つけたら「神サウナ龍」が現れて願いをひとつ叶えてくれることでしょう。

冗談はさておき早くサウナの良さを時間して欲しいので、サウナが気持ちいい理由について力説していきます。

暑苦しいと思ったらすぐにブラウザを閉じてください(サウナだけに)

暑いのが短時間だから気持ち良い

夏は好きですか?僕は大好きです。だって夏ってワクワクする!

しかし、北海道出身だし汗っかきですぐに汗まみれになるので、うだるような暑さだけはどうしても受け入れがたいと思っています。

じゃあサウナも苦手なんじゃないと思ったあなた!

それは別のお話です。

まずサウナは10分くらいしか入りません。

これくらい短時間だと90℃という高温も最高に気持ち良いものなのです。

暖かいって気持ち良いでしょう?

暑いともっと気持ちいいのです!

ただしすぐ限界は来るのでちょっときつくなったくらいで一旦外に出るのが気持ち良さをキープするポイント!

でもそれじゃあ満足するほど汗がでないよ〜。

じゃあ何回も入れ!

あと夏の暑さとサウナの暑さで決定的に違うもの。

それは全裸か着衣かということ。

当然裸の時にかく汗は気持ち良さしかない!

だからサウナは気持ち良い。

水風呂が気持ち良い

まずはじめに言っておくとサウナと水風呂はセットで考えよ!

そのコンビネーションは抜群で、チーズとワイン、チャゲと飛鳥、お父さんとお母さんくらいセットなものだと思ったほうが良いです。

暑く火照った体の汗を流し、一気に水風呂に浸かる!

すると体からプァー!!と何かダーティな成分やオーラが流れ出て来ます。

この瞬間のためにあの暑い空間に入っていたのかと気づかされるほどの快感の波が押し寄せて来ます。

水が冷たすぎると犬並みにハァハァいうことになるので僕は冷たすぎる水は好きではありません。

サウナ通の人はきっと氷入れて欲しいくらいに冷たいものを欲しているのかもしれませんが、何事も適度が一番いいと思います。

地元の銭湯は水風呂が冷たい上にジャグジーになっているので10秒も入れないのですが、体の芯まで冷えた感じがしないのです。

冷たいなぁくらいの水風呂に入って、じっとしていると体の周りだけ水の温度が上がってちょうどいい感じになります。

そこでじっくり浸かり、肺から吐き出す空気が冷たくなってきたら、体を拭いてまたサウナに入る。

これを繰り返しているだけであっという間に1時間は過ぎ去っていきます。

木の匂いが気持ち良い

サウナってどこも同じ匂いがしません?

あの木特有の温かみがある香り。

個人的にはすごく神経が研ぎ澄まされる香りです。

そこでは色々な考え事がどんどん浮かんでは消えていきます。

この前はありそうでない山手線ゲームを頭の中で延々と繰り返していました。

そしてふと東京で忘年会したいなぁと思ったので、お金が溜まっていないのにも関わらず分割で留学の申し込みをしてしまいました。

サウナの空間は考えごとが捗りすぎて、このように後先考えない行動に出ることがあるので注意が必要ですね。。。

汗をかくことが体に良さそうで気持ち良い

なんとなくですが、汗をかいているだけで少しずつ健康になっているような気がします。

汗を舐めてみるとしょっぱいですよね?

体から塩分が排出されているわけです。

そして水を飲みます。

すると、水は塩分が含まれていないので、体の中の食塩水がどんどん薄まっているような気がしてきます。

これがまた快感なんです。

体の塩分が薄ければ薄いほど良いのかは知りませんが、塩分控えめという言葉がある以上、体に悪いことはないはず。

もちろん、一緒にミネラルなどの必要な栄養も放出しているので、サウナ後はフルーツジュースや麦茶でミネラルを補給しましょう!

ちなみにオススメはもちろんビールです。

ちなみに頻繁にサウナに入っていると汗腺が鍛えられて、小雨くらいきめ細かい汗をかくようになります。

その細かさを見て楽しむようになったら、完全にサウナ中毒です。

サウナあがりのビールがうますぎて気持ち良い

サウナに入った後のビールがうますぎるんです。

火照った体にビール!もちろんあいます。

ミネラル補給にビール!効率よすぎ。

眠れない夜にビール!寝酒はよくないと聞きます。

そんなわけでサウナから上がった後のビールはうまい!

汗をかいて不足したミネラルがビールに含まれているから美味しく感じるのだろうと、勝手に思い込んでいます。

本当はポテチも一緒にたしなみたいところですが、汗で放出した以上の塩が摂れそうで怖いのでおつまみは控えめにしてます。

タオルを絞るのが気持ち良い

少々変態的な楽しみ方ではありますが、僕はサウナ後にタオルを絞ってどれくらい汗をかいたのか確かめるというテストをしています。

方法は簡単。

サウナに入る前に体を拭き、水分をとります。

そしてタオルを本気で絞ってからサウナへGO!

サウナに入るともちろん汗をかくので、汗をすかさずタオルで拭きます。

次第に水分量が増えていくタオル。

そして体が限界を迎えた時サウナから出てタオルを絞る!

ビチャチャチャビチャ!

なんて汚い滝でしょうか。

でも人間これだけ汗をかくんだという驚きと謎の達成感が、、、、気持ち良い!

体重計に乗るのが気持ち良い

サウナに入る醍醐味といえば体重計!

サウナ前に乗って、サウナ後にも乗る。

途中で水分補給はしているのであまり変わらないこともありますが、1キロくらい減ってると「今日は調子がいいな」という気持ちになります。

体重は減っても水分が減っただけです。

恐らくサウナで痩せることはないと思うのでダイエットにサウナを考えている人は諦めて運動してください。

ずっと体がポカポカして気持ち良い

サウナの気持ち良い効果は上がった後も続きます。

まず僕は最後に必ず水風呂で体を冷やしてから上がります。

そうすることで、風呂上がりに汗引くのを待つ必要も無くなるし、何より本当はこれが効果的な温冷浴の方法だと言われています。

実際に水風呂で締めるとわかりますが、体がポカポカするんです。

恐らくサウナで血流量が増えているのと、体の冷えると温めようとする性質が合わさっているのでしょう。

つまり水風呂を最後にして上がると、体のポカポカ持続と汗が引くという素晴らしい効果があるのです!

冬は寒いからやらないけどね!

みんなサウナに入ろう

そんなわけで気持ち良いことづくめのサウナでした。

この記事を読んでもっと多くの人にサウナの良さを知ってもらえるといいなぁ。

そしてサウナ人口が増えて、どこのお風呂に行ってもおじさんがぎゅうぎゅうに詰まっているサウナ大国ニッポンになれば良いなぁ。

…やっぱり適度に流行れば良いいなぁ。

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