破格の濃厚スープ|中野の家系ラーメン「二代目武道家」

僕が住んでいる奥日光。

そこは標高1400メートルに位置する山の中です。

そして、山の中では絶対に食べられないもの。

そう、家系ラーメン!(他のものが食えるかと言ったらそういうこともない。)

僕がまだ社会人一年目だった頃。

配属された部署の先輩と一緒に営業に行った時は、「ラーメンデータベース」というアプリでその駅で一番評判のいいラーメン屋さんを調べ、ランチを食うという習慣がありました。

そして、その先輩が大の家系ラーメン好きということもあり、僕は影響を受けて家系ラーメン好きになったのです。

家系ラーメンに関しては総本家である「吉村家」や、そののれん分けである「杉田家」、その他チェーン店も含めて色々いきましたが、ここほど個性のある家系ラーメンに出会ったことがありません。

それは中野にある「二代目武道家」です!

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信じられないほどの濃厚スープが決め手

僕はよく中野ゼロという場所でダンスをしていたこともあり、中野によく通っていました。

そして、その通り道にあったのがこの「二代目武道家」です。

お店に入った時の店員さんの掛け声が特徴的で、「いらっしゃいませ」を崩しに崩して「ッッセェーイ!!」と言ってきます。

これを聞くとなんだか中野来たなぁと安心するのです。

そして、ここのラーメンで最も特徴的とも言えるのが、そのあまりに濃厚すぎるスープにあります。

カウンターにある説明には、1日300kgの豚骨を超火力で炊き出しているという言葉通りで骨の髄から成分がしっかりと出ています。

初めて来た時は、このもはやザラザラ感じるほど豚骨の成分が抽出されているスープに耐性がなく、ちょっと苦手だなぁと感じるほどでした。

しかし、何度か通っているうちにこの濃さが病みつきになります。

コラーゲンが豊富に含まれているので最後の一滴まで飲んでください!と書いていますが、おそらくコラーゲン以外の成分が過剰摂取されてしまうんじゃないかと思い、いつも半分までしか飲みません。

オススメの食べ方

僕が「二代目武道家」に訪れた時は必ず決まった頼み方をします。

それは、ラーメン並(¥700)にほうれん草増し(¥100)です。

麺の硬さ、濃さ、油の量は全部普通。

麺がかなり太くてしっかりしているので、普通くらいが個人的にはちょうどいい。

ほうれん草もかなり多くて満足。

初めは普通に食べて、次にコショウを入れます。

コショウは粗挽きなので、しっかりと風味が変わります。

そしてラストスパートでおろし生姜をぶち込む!

個人的に家系ラーメンにはニンニクではなく生姜を入れる派なので、そこはお好みに合わせて。

腹が減ってる時は、これにご飯(¥50)を追加します。

ご飯がお代わりし放題なのでコスパ抜群!

スープが濃厚すぎて、かなりご飯が進むので食べ過ぎには注意しましょう。

久しぶりに行ったけどやっぱりうまかったなぁ

出身大学のイベントに出るために久しぶりに下山。

そして、打ち上げの飲みに行った帰りに寄ったわけですが、やっぱりうまいな〜。

こってり系のラーメン好きにはたまらん一杯!

特にお酒を飲んだ後の武道家の濃厚ラーメンは格別です。

格別〜!

JR中野駅の南口から徒歩5分くらいでつきます。

【お店情報】

店名:横浜家系ラーメン 二代目武道家

住所:〒164-0001 東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル1F

営業時間:11:00~15:00|16:00~翌2:00(年中無休)

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