栃木で美味しい地ビールを発見|空模様 月夜のデュンケル

今まで関わりのなかった県に住んでみると、そこでしか売っていないものを見かけることがたくさんあります。

中でもよく見かけるものといえばお酒でしょう。

もちろん日本酒のような地酒もそうですが、僕はどちらかというとビールが好きなので今回は栃木県の地ビールを紹介!

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小さなビール工場から 空模様 月夜のデュンケルを紹介

こちらはビールの大手会社「サッポロビール」からの発売。

写真では再現できていませんが、夜を連想させる絶妙な色のグラデーション。

思わず手に取りたくなるパッケージとネーミングです。

パッケージの裏側には説明文も。

なんだか、マツコの月曜から夜ふかしを彷彿させるようなパッケージですね。

比較したら全然違いましたが。

他にも、「流れる雲のヴァイツェン」と「陽ざしのピルスナー」というのもあって、こちらもなかなかイカしたパッケージだったのですが、そんなにたくさん飲む人でもないので今回は見送り。

説明文に「心和むダークブラウンの液色」とあるので是非ともコップに注いで飲みたいのですが、あいにくそんなもの持ち合わせてないので缶から直接チビチビと味わう。

下町ロケットを見ながらゆっくりと。

関連記事:小さな会社の熱い話|阿部寛じゃない方の下町ロケットを見た感想

月夜のデュンケル 味の感想

そもそもデュンケルとはなんぞや。

デュンケルとは…

ドイツ語で「濃い」の意。
ドイツ南部の都市ミュンヘンの特産。 ピルスナーが開発(18世紀頃)される以前はほとんどすべてのビールがこのような「濃色」ビールであった。
濃いといっても茶色と呼べる程度で、ピルスナーより濃色のラガー(下面発酵)ビールと考えれば分かりやすい。
ピルスナーとの違いは色だけでなく、ローストした麦芽を使っているのでほんのり香ばしい感じ。それでいて下面発酵特有のさっぱりとした飲み心地なので、普段ピルスナーしか飲んでいない人も違和感無く飲める。
黒色に近い、より濃色のものはシュバルツ(黒ビール)と呼ばれる。大手メーカーがこぞって発売する「黒ビール」と称するものはこのデュンケル、またはシュバルツであることが多い。

あなたの知らないビールの世界から引用

ですって!

簡単にいうとさっぱり飲めて、少し香ばしいビールということですね!

というわけで論より証拠。まずは飲んでみましょう。

味はなんだか少し甘みが強い印象。

と思いきや飲みきった後に下の根元に残る苦味。

なんだか、ピルスナーというよりはペールエールに近いような気がします!

香りもちょうどいい感じでカラメルフレーバーを感じるけども、基本的にはさっぱりしていて飲みやすい!

個人的にはかなり好みの味でした!

店舗での販売は栃木県限定ですが、どうやら通販メインの商品のようですね。

休日の夜に飲むのにぴったりなビール!

どうやらネットで買うと「月夜のデュンケル」だけでなく、「晴れた日のピルスナー」と「流れる雲のヴァイツェン」の詰め合わせが購入できるようです。

一本あたり400円くらいなので、栃木に住んでいる人はコンビニとかで買った方が安いです。

ただ珍しいビールなので贈り物に向いていそうですね。

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