アンパンマンのマーチが僕に教えてくれた社会人の心構え

アンパンマンのマーチ。

恐らく2017年に20代になっている世代であれば、この歌を聞いたことがない人はいないでしょう。

いや、もしかすると生まれた次の日から親がエジプトでパン屋さんを開くという理由でエジプトで育ちましたという人がいれば、その人は知らないかもしれません。

アンパンマンとは顔が濡れると脱力してしまう主人公が、最終的には菌類の悪者をあんぱんのパンチで殴り飛ばすという単純明快な幼児向けアニメです。

恐らくターゲット世代は幼稚園児や低学年の小学生だと思われるが、よくよく歌詞を見てみると、今の若い世代とりわけ20代の社会人に必要なエッセンスが詰まっています。

どの部分かというと…

こちらです。。。

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

グサッと刺さりました。

僕は今やりたいことをやるためにリゾートバイトでお金を貯めていますが、社会人になりたての頃は自分が何をしていいのかもわからない状態でした。

何となく生きているうちにやりたいことが見つかってそこそこ成功すればいいなぁぐらいに思っていた気がします。

もっと早くアンパンマンのマーチに出会っていれば、僕はもっと早くから色々と行動することができたはず。。。

…いや、出会ってはいたか。

ただし当時は幼児期だったため、歌詞よりもそのポップなメロディーに全ての意識が注がれてしまっていたのです。

日本は高度経済成長期と終身雇用制のマインドをまだひきずっているように感じます。

脱高度経済成長期マインド。

技術革新によってあらゆるサービスが低価格して行くことが予想される社会では、高度経済成長期みたいな一つの会社に貢献することによって国や経済が成長して行く高揚感を味わうことができるというような働き方よりも江戸時代に回帰して貧しくても幸福な生き方を見つけるべきだと日々思います。

特に新社会人は何も考えずに働いていると、本当にやりたいことが見つからないまま環境に慣れてしまい何も考えなくなる可能性があるので、毎日寝る前にアンパンマンの歌を聞きましょう。

何が君の幸せですか?と聞かれて即答できる人間になりたいものです。

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