【報告】結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方を読んだので僕の脳はすぐやる脳になりました。

朗報です。

僕の脳がすぐやる脳になりました。

これを読んだからです!

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方
(著:茂木健一郎 出版:学研パブリッシング)

ってことでこの記事も読んですぐ書いてます。

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感想

茂木さんの本は本当に面白いし、やる気が出ます。

かくいう僕は今まで「やりたいこと」「やるべきこと」をひっくるめてすべて面倒くさくなってしまい、たかが買い物行くだけでも実際に行動するまでに数時間かかることもありました。

ちなみにこの本は具体的に行動するために必要な、「脳の抑制を外すこと」「行動するためのリスクに対する考え方」「脳にやる気を与える報酬」について、脳科学の視点から解説しています。

さらに実際にすぐやることのメリットとスティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグや孫正義、ホリエモンなどビジネス界のトップランナーの行動パターンと照らし合わせることで、読んでいるこっちをやる気にさせてくれるような内容になっています。

正直なところ、、、

めちゃくちゃ面白いー!

いろんな本を読んでいると、必ずと言っていいほど「人工知能の発展により人間の仕事は減る。一つの分野だけで人工知能に勝つことはできないので幅広い領域で自分の感性を磨いて対応する。」という考え方が出てきます。

こういう本を書いている人は極論的な内容のものも多いが、茂木さんは脳科学に基づいてとても説得力とマイルドさを備えた本を書くから面白い(極論も好きですが)。

敵を作らない本という感じの文章。

そのおかげで内容がとてもスムーズに入ってきます。

これからの時代はチャレンジする人材が大事だけども、きちんとしたリスクの取り方の具体的な解説があるところもとても親切です。

極論の本は方向性を間違えたまま実行すると、友人失ったり大失敗したりしかねないですからね。

脳を加速させる抑制の解除とフローの状態

人間の脳はその防衛反応から、危険なことを遠ざけるようにできています。

だからこそ、自分の中でリスクヘッジの方法をしっかりと準備して行くことで無謀ではないチャレンジをすることができます。

本書では具体的に、どのようにして脳に負荷をかけてトレーニングをしていくかという方法も書いてあり、すぐさま実践して見たくなる内容でした。

とはいえ頑張りすぎはよくないということも書いています。

脳はどうやら気合を入れて頑張りすぎると、疲労が溜まってブレーキをかけようとするとのこと。

なので、タスクなどをすぐやるときは習慣化して、行動自体の負荷を減らすようにする。

そして、行動に対する脳への負荷を減らして容量を空けておくと。

スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグがいつも同じ服を着ていたり、イチローが行動を習慣化しているのにはそのような脳への負担を減らす効果があるのだとか。

また、脳をフローの状態にするというのが個人的には響きました。

たまに作業しながら別のことを考えてしまって作業が思うように進まない時があります。

そんなときは脳がフローな状態に入れていません。

フローの状態とは、余計な不安や考えなどを排除して一つのことに集中している状態。

そして、そのフローの状態に入るためのトレーニング方法についても記述されており、とてもためになります。

ちなみに僕は今完全にフローの状態に入っています。

無敵です。

タイピングの速さが1.2倍くらいになっています。

まとめ

とにかくこの本は会社員であろうと学生であろうと読んで損はないはず。

会社員は作業の効率をあげたりチャレンジする勇気をもらうことができ、学生はこれからの生き方についてのヒントにもなるものだと思いました。

おすすめです!

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