面白いブログの探し方

こちゃす!いっとくです!

現在リゾートバイトで日光の山奥に住み始めて1ヶ月ほど経ちますが、今回の職場はランチ営業に入っていなければ9時間、ランチ営業があれば6時間くらいは自由に時間が使えます。

昼寝さえしなければ。

なので使いようによってはすごく有意義になります。

めちゃくちゃ眠い時は昼寝しますが、起きていてもモンストしてる気がします。

本当に勿体無い。

とはいってもそれでも時間は余るので、本を読んだりプログラミングの勉強したりブログ読んだり書いたりしてるわけです。

ところで、このあまりに広いインターネット上には一生かけても読み切れないほどのブログが存在しています。

中には一般人が書いたとは思えないような面白いものから、なんのために書いたのかよくわからないものまで色々あります。

僕が定期的に読んでいるブログはいくつかありますが、基本的にはわからないことや気になることを調べた際に、面白そうだったものを継続して読んでいます。

ブログというのは自分の思ったことを好きに書くことができる場であり、本よりも自分の言葉で思ったことをストレートに書いているので面白いし、ためになることがあります。

なので、結構ディグってます。

ブログを読むことより、探してブックマークすることが目的になっているんじゃないかと思うこともしばしば。。。

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最近のブログの探し方

そして、どうやら最近ブログの探し方が変わってきました。

というのも、どうも自分が興味あることを書いてあるブログというのは調べればいくらでも出てきます。

もちろん興味があるキーワードで検索しているので、初めはとても面白そうに感じるのですが、読んでみるとどこかで見たような既視感。

結局、ほとんどのブログは一部のトップブロガーに影響された人たちが似たような記事を量産しているようなのです。

そこで、最近はブログの探し方自体が変わってきました。

自分が心揺さぶられた本の著者のブログを読むというスタイルになってきました。

これは今のところ結構ハズれないですね。

なぜか同じ著者の別の本は気になるんだけど、メディアが変わった瞬間あまり興味がなくなるんですよね。

僕だけでしょうか。

本を書いている人は高確率でブログ書いています。

そして、本を書くほどの人となるとそのジャンルに関してはプロなので、他のブログでは思いつかないことや書けないような深いことが書かれてあるのです。

独自性の高い面白いブログを探す方法としては最適です。

また、彼らは検索などのSEOに頼らずとも、書き手自体のネームバリューで集客することができます。

小賢しいテクニックはなしで語られているため、クリックを狙ったわざとらしいタイトル付けやコピーで作ったかのようなありきたりなSEOに強そうな構成になっていません。

やっぱり大事ですね、オリジナリティ。

Googleがコピーコンテンツを遥か彼方に吹き飛ばす理由がよくわかりました。

そんなこんなで最近はこの辺のブログ読んでます。

木暮太一オフィシャルブログ

関連記事:脱・レンタル言葉!「自分の言葉」で人を動かすを読んだ感想

この本は本当に食らったのですが、ブログも面白いですね。

主に出版関係の話が書いてあり、出版については全然興味ないのに引き込まれます。

心屋仁之助オフィシャルブログ

心屋さんは本は読んでいないですが、ポッドキャストを毎週聞いています。

ポッドキャストもオススメです:心屋仁之助のホントの自分を見つけるラジオ

これを聞いていると、心が恐ろしく広くなります。

1年くらい前から毎週聞いていたので、全くキレそうになりません。

著者のブログとか言って早速ラジオに脱線してますね。キレそう。

ブログも毎回脱帽するような内容ですごいの一言。

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