彦根城が想像以上に過酷だった件について

こんにちは。いっとくです!

天気は快晴。

今日はクリエイティブな1日にするぞぉ!という気持ちで早速部屋にこもり幽遊白書を見る。

しかし今日はクリエイティブな1日にしないといけない。

そう昨日誓ったのです。

よし、外に出よう!と思い、いつも通りジョイフルでも行こうかと思って駅まで来た時にビビッと来ました。

そうだ、彦根に行こう!

ってことで行って来ました。

せっかく普通では住むことがない地域に住んでいるのだから、名所くらいは押さえておかないとね!

これぞリゾートバイトの楽しみの一つである。

長浜から彦根は電車で数駅しか離れていないので、思い立ったらすぐにいけちゃいます。

そんなわけで彦根に到着。

彦根の信号は押してくれ感がすごく強い。

なにもここまで出っ張らなくても。

駅から15分くらい歩くとお城の気配がしてきます。

お堀がでけぇぇぇ。。。

シレンもこれくらい大きい城を作っていればあんなに何回も壊されなかったでしょう。(風来のシレン2鬼襲来シレン城より)

写真だと伝わりませんがかなりでかいっす。

いざ本丸へと意気込んで入ったものの、中に入ってからが広い。

正面に博物館なのか本丸いける入り口なのかよくわからん入り口がありました。

1000円かかるのでやめようと思い、ぐるっと一周すると別の入り口が。

中に入ると今まで見たことないくらい大きなスズメバチがブンブン飛んでいるので、やっぱり帰ろうかなぁと思っていると、関所みたいなところで1000円取られたので頂上を目指す決意をすることができました。

本日のひこにゃんとかもあるらしい

本日の日替わり定食みたいなノリです。

時間が全然合わないのでひこにゃんは諦めます…!

軽い気持ちで来ましたが、道のりは結構過酷です。

かなり急斜面です。残念ながら写真では完全に平面にしか見えませんが。

城って本当に攻められないように作ってるんだなと思わされます。

まだ登りきってませんがサウナで汗腺を強化している僕の背中は、すでにビショビショ。

リュックがなければ恥ずかしくて歩けません。

でもリュックがなければここまで汗をかいていないという矛盾。

途中には江戸時代風の休憩所が。

日本的な風情があっていいっすな〜。

ここに座って団子とかうどんとか食べたい。

お抹茶500円と書いてましたが、どこで注文するのかわからない上に大きいハチと大量の修学旅行生がいるのでノンストップで上まで登ります。

おっ!ちらっと城が見えて来た!

おおおおおお!城だ!

大きい!城の大きさの相場はわかりませんが、あのジャイアント馬場と比べてもはっきりと大きいことがわかります!

登りきった開放感に包まれているせいか、山頂価格の自販機にも物怖じすることなくジュースが買えます。

滅多に買わないセブンアップ!

お茶持ってるのに。

天守閣は中に入れるようなので入ってみます。

写真は撮っていないですが3階建てで、各階段がはしご並みに急です。

階段というよりは脚立を登っている感覚。

観光客はおじいちゃんが多いのですが、これ踏み外したら骨折しちゃうよ。

あまりにも急すぎて毎回上の段にスネがぶつかります。

もし、初めて行く方はスネサポーターをつけていくと快適でいいかもしれません。

そして天守閣。

なんかこれも暗くて伝わらんなぁという感じですが、とにかくこの窓から吹き抜ける風の気持ち良さ…気持ちいいイイ!

懐かしい緑の匂いとともに、汗をかいた体を冷ましてくれます。

こんなグリーンな匂いは東京では味わってなかったなぁ。

ちなみに彦根城はこれぐらいの所にあります。

これまた伝わりににくい。

関ヶ原らしいです。

憎き職場がちらっと写ってます。たぶん。

日本の国宝と美しい自然を満喫した後はもちろん。。。。

地ビール!伊吹ヴァイツェン!

うまい!

生きたビールの酵母がたくさん入っている味がします。

味は銀河高原ビールっぽい。

それにしても親指がブサイク。

ホテル戻ってからは今度のイベントで使うための曲探し。

今日の収穫は携帯の写真では良さが伝わらないということがわかったことです。

留学から戻ったらカメラ買おう。

そんなわけで彦根城行ってきましたが、天気もよく、夏前の緑が綺麗な季節だったので気分爽快になれるチルスポットでした!

暑くなってしまうと、城にたどり着く前に汗まみれになることは間違い無いのでタオル持って行ったほうがいいです。

京都の城とは一味違う、敵から攻められないための城を味わうことができます。

それでは!

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