十二指腸潰瘍闘病日記その8|入院6日目

前回の記事:十二指腸潰瘍闘病日記その7|入院5日目

十二指腸潰瘍で入院して6日目です。

毎日セルフ飯テロをしていますが、だんだんと食欲が薄れたと思ったら、マジで腹が減って戻ってくる。

そんな毎日です。

この日は、各地方ごとの名物を見ていたのですが、北海道に帰ってうまいもん食いたいと思ったし、香川でうどん食いたいとおもったし、新潟も飯うまそうと思ったし、広島のお好み焼きもいいなぁと思ったけど、結局のところめちゃくちゃ普通の焼き鳥が食いたい!

もう、突拍子もなくていい。本当に普通のものが食べたいのです。

焼き鳥にうどん、板チョコ。

そしてフランスパン。(もちろんプレーン!)

普通じゃないものだとココナッツを丸ごと冷やして穴開けてストローさして中の汁を飲んで、殻についている果肉をスプーンでえぐり取ってもしゃもしゃいただきたいという願望もある。

最近は1日のほとんどベッドで過ごしていることもあり、急激に膝が弱ってきた。

椅子に座るときにゆっくり座ろうものなら、膝がガクガク踊り出す。

これは、リハビリが必要ですな。。。

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お見舞いの定番といえば…

この日は職場の方がお見舞いに来てくれた。

ありがたいことです。

そしてお見舞いの定番の品。

エロ本

そういえば脾臓が爆発して入院した時にも何冊かもらったことあったけど、やっぱりお見舞いの定番なんだろうか。

これを見た時、僕の中から食欲と同時に性欲も消滅していることに気がつく。

完全に解脱しておる。

とりあえず中身を一通り見て、読書再開。

今回は、ふらっとローソンで買った岡本太郎の「自分の中に毒を持て」。

これは前回読んだの「バナナを逆からむいてみたら」と違って、稀に見る良書だったので別でも記事書きました。かなりおすすめ!

関連記事:自分らしく生きるために読む本|自分の中に毒を持て

明日はついに検査の時。

この検査結果次第で僕の食事が始まるか否かが決まる。

僕は万全の状態で検査に臨むため、22時前には眠りにつくことにした。

最初は流動食だが、それでも構わん。明日僕は飯を食うのだ。。。

その9へ続く

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