歳を取ると男女の差がなくなる件について。

天高く馬肥ゆる秋ですね。

一度でいいからこの言葉を使ってみたかった。いっとくです。

新しい職場での生活が始まると名前覚えるのって大変ですよね。

僕は今ホテルで働いていますが、職場には主に社員と派遣社員がいます。

基本的に派遣社員はリゾートバイトで来ている人なので20代、30代です。

派遣は年齢が近い人も多く覚えやすいですが、社員のおじさん、というかおじいさん達のことがなかなか覚えられません。

というかおじいさんの顔ってすごく覚えずらいですよね。

中には歳を取ると、おじいさんなのかおばあさんなのかの判断すら難しくなる場合があるから余計にややこしい。

今の職場はほとんどおじいさんだけで構成されているのが救いです。

もし男女比率が5:5だった場合、「そこのお姉さん!」と声をかけて、振り向いたおばあさんとおぼしき女性の中から、さらに名前を検索することになります。

歳を取ると性差がどんどんなくなるというのは、先日の「東京ポッド許可局」にて論じていた内容ですが、今まさに実感しています。

なぜなのでしょうか?

僕なりに原因と解決方法を考えてみました。

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おじいさんのおばあさん化現象とおばあさんのおじいさん化現象の原因

ホルモンバランスの乱れや、各々が男性らしさ女性らしさを気にしなくなる事など様々な原因は考えられますが、一番の原因は原型を保てなくなってくる事でしょう。

歳を取ると体にシワができます。

これはいわば一枚の紙に線を引いていくようなものです。

一人一人に紙を配り、そこに1本線を引いてみてくださいと言えば、縦で描く人横で描く人、曲がった線を描く人など個性が出るでしょう。

これが若い状態です。

しかし、この紙に1000本線を描いてくださいと言われると、それぞれ全く違った線の引き方であっても最終的に似たような線の集合体ができてしまいます。

この線が増えることによって同じように見えてしまう事が老化なのです。きっと。

勝手に今考えましたが。

人間は生きているだけでダメージを負ったタンパク質に限りなく近づいていきます。

しかしよく見れば全然違う線が入っているから面白い。

でも僕は個性的なおじいちゃんになりたいのです。欲張りなので。

普通のおじいちゃんになるくらいなら、縦線しか入ってないおじいちゃんになりたいのです。

個性的なおじいちゃんおばあちゃんになる方法

どうすればたくさんの線が入った状態で個性を保てるか考えてみました。

要は別の色で線をかけばいいのです。

今回は将来自分もやってみようと思える選りすぐりの人生の色ペンを紹介します。

語尾に「なぁ、孫?」をつけてみる

みなさんの周りには変わった語尾の人はいますか?

個人的に喋り方で面食らったのは宮崎の方言です。

最後に「っちゃ」をつけたりするあれです。

関西っぽいイントネーションの中に含んでいる田舎っぽさがたまらんのです。

このように語尾を変えるだけでも十分なインパクトを与える事ができるでしょう。

なぁ、孫?

入れ歯の色をおじいさんは青、おばあさんはピンクにしてみる。

要はトイレと同じです。

この前、以前の職場の友人達とスカイツリーの中を歩いていたところ、T君がトイレに行きたいと言いだしました。

そこでトイレについて行ったところ、男なのに自然に女子トイレに入って行きました。

なんとそのトイレはマークが色分けされていないトイレだったのです!

確かにお店の内装にマッチしたおしゃれなシンボルではあるけど、色分けされてないとこうもわかりづらいのかと驚いたものです。

生きていて女子トイレと男子トイレを間違った事がある人は恐らく少数派のはず。

それはあの色分けが支えてくれていたのです。

さぁ、ここまで聞くとおわかりでしょう。

ピンクはおばあ。ブルーはおじい。

老人は話すときだいたい笑顔だから判別しやすいですね。

結局髪型

なぜか老人は皆短髪な気がします。

そう男女問わず。

少なくとも僕はロン毛のおばあちゃんを見た記憶がありません。

「おばあちゃん ロン毛」でグーグル画像検索をしてもカツラしか出てきません。

なんでなん?脇毛と同じで伸びる長さに限界が来るの??

しかし、「ロン毛 おじいちゃん」で検索すると、少し出て来ます。

原理はわかりませんが、老人になると一部の男性しか髪が伸びないのかもしれません。

なので、男性はロン毛、女性は短髪パーマにする事で、より個性を光らせる事ができます。

そろそろお気付きですね?

普通のおじいちゃんおばあちゃんが一番いいということに。

まとめ

個性的なおじいちゃんおばあちゃんになるためには、見た目ではなく中身を磨きましょう。

色々な経験を積んでたくさんの話の引出しを作りたいですね。

将来の夢は引出しと言っても過言ではありません。

以上、個性的なおじいさんとおばあさんになろうのコーナーでした。さよなら〜

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