【お香レビュー】フローラルというかウッディというか…|DARSHAN Kanishka カニシュカ

こんにちは。いっとくです!

久しぶりのお香レビュー!!

日本に戻ってふらっと雑貨店によったら未体験のお香がめちゃくちゃあったので死ぬほど大人買いしてしまいました。無職で金欠だから本当に死ぬかも。

ということで今回紹介するお香はこちら!

DARSHAN Kanishka カニシュカ

DARSHAN(ダルシャン)のお香はあまり使ったことがありません。

知名度が高いものだとCool Waterくらいでしょうか?

カニシュカとはインドの王様の名前です。

キング・オブ・インド。

お笑いのコンテストみたいな名前ですね!あ、それは違うよね!

お香には結構インドの神様の名前がつけられているものも多い中、こちらは有名な王様から取ってきています。

パッケージには英語で「お香好き達にとっては珍しい香りということで知られています。個性的な香りのするお香の一つです」と書かれております。

スポンサードリンク

DARSHAN Kanishka カニシュカの特徴

なんとなくジャケ買いしたこちらのお香。

噂によるとフローラル系の香りにバニラを忍ばせている香りだとかなんとか…

開けてみると、まずバニラどこ??ってなります。

結構前面にフローラル感が出ていてる印象。

まぁでも焚く前の香りなんてあってないようなものです。

だって火をつけると全然違うものになってしまいますからね!

てことで火をつけまーす!

煙の量は結構少なめです。

香り的には重すぎないフローラル系です。重すぎないから悪くないですねぇ。

そして感覚を最大限まで高めるとバニラが見つかります…!ここにいらっしゃいましたか!

フローラル系と言いつつも、結構ウッディでスパイシーな印象も混じっていて、使う人を選ばない万能のお香という感じがします。

ひたすら個性的なタイプのお香を選びがちな僕としては、これをリピートだー!という決定打にはなりませんでしたが、普通に優しく部屋に香りが残ってくれるので使い勝手がよくて重宝しそうです。

スティックタイプ特有の木が燃えてる臭もそこまで強くありません。

換気がそこまでできない日でも問題なく使える煙量、好みが別れなさそうな主張の少なさ…

ショートを守っている2番バッターみたいな、そんな感じです。

そんな感じで久しぶりのお香レビューでしたー。バイ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする