リラックスしたいときこそHIPHOPミュージック

HIPHOPというと、なにやらダボダボな服を着てゴリゴリのラップでYO!YO!言っているとっつきにくい音楽というイメージを持っていませんか?

僕は数年前までそう思ってました。

でも実は違ってました。

確かにそういう黒い感じのHIPHOPミュージックもある!むしろ多い!

だけど、ちょっと今回はそれが全てではなくてリラックスできるHIPHOPミュージックというジャンルもあるということを知っていただきたい!

ちなみに僕はそのリラックスできるHIPHOPを知ってからすっかりがっぽりHIPHOPミュージックを聞くようになりました。

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そもそもHIPHOPって?

そもそもHIPHOPってなんやねんって話なんですが、これは1970年代のアメリカはニューヨーク、貧困層の若者たちはクラブに遊びに行くお金がなかったので、公園に集まりDJ、グラフィティ、ブレイクダンス、MCをして遊ぶというところから発祥した文化です。

この集まりが通称ブロックパーティと呼ばれています。

つまり何が言いたいかっていうと、ラップしてYOYO言っていること自体がHIPHOPではないということですね。

そこではラップミュージックが一般的だったことから日本ではヒップホップ=ゴリってる音楽みたいになってます。

しかし!僕はいつもリラックスしたいときにHIPHOPを聞くことが多い!

リラックスしたいときはこれよね

HIPHOPとリラックスというと真逆なイメージを持っている人もいますけど、実は結構ジャズっぽい音をサンプリングしてたりしてまったりできる曲がたくさんあるのです。

例えば、、、

A Tribe Called Quest – Can I Kick It

とか!

これは、イントロからずっと入っている南国風の弦楽器みたいな音がすごく心地いい!(なんの楽器かはわからんけどジャズの曲のサンプリングです。)

De La Soul – A Roller Skating Jam Named Saturdays

とか!

リラックスとは少し違う気もするけど、最初のスクラッチ音の後のシンプルなビートを聞いていると今すぐ踊ってもれなく汗をかきたい気持ちにさせてくれます。

EVISBEATS / Just a Moment feat. vivi

とか!

日本のHIPHOPです。元ネタがすごい。

HIPHOPの曲はサンプリングといって、こういう別の曲から一部だけ音を持って来て曲を作ってることが多いのですが、こんなのどうやって元ネタを仕入れてるんだろうと不思議に思ってしょうがない。

ちらっと何曲か紹介しましたが、皆さんもリラックスしたいときこそHIPHOPを聞いてみてください!

YouTubeで「chillhop」とか「jazzhop」のキーワードで検索すると結構いい感じのミックステープが出てきます。

もちろんSoundCroudとかにもたくさんあるので、寝る前に聞いてみてはいかがでしょうか!?

そんなHIPHOPミュージックの意外な一面についてでした!

おしまい!

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