【お香レビュー】合法?違法?大麻をイメージして作った香りが意外と無難だった|HEM CANNABIS

こんにちは。いっとくです!

いきなりですが僕は北海道出身。

そして北海道にはこんな地名があります。

大麻

「たいま」ではなく「おおあさ」と読みます。

何を隠そう僕の母校があった町です。

そのせいで大麻という文字が非常に身近なんです。

基本的に大麻という字を見ると、まずは「おおあさ」と読んでしまうほどです。

そして、インド香の大手メーカーであるHEMのラインナップにこんなものが。

HEM CANNABIS カナビス

カナビスを日本語に訳すと大麻です。

おおあさ!

あ、違った。たいまです。

大麻ってマリファナじゃないの?なんていう細かい疑問は置いておいて、日本では麻薬と言われている大麻。

もちろん本当に大麻を使っているわけではないので、大麻をイメージして作られたお香ということになります。

そもそも大麻なんて見たことも嗅いだこともないので、本物の大麻と比べてどうこうとかは言えませんが、とてもお香によくありがちな香りで初心者でも安心して使えるようなものだったのでその特徴も含めて紹介していこうと思います!

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HEM CANNABIS カナビスの特徴

というわけで火をつける前からいい香りなのかどうか不安が過ぎるカナビスですが、火をつける前は相変わらず石鹸のような香り。

しかし、石鹸のような香りの中にもどこかハーブやミントが使われているような清涼感が混じっています。

どうせ着火したら全然違う香りになるんでしょうけどね!

では早速火をつけてみたいと思います。

なんだか他のコーンよりも先が尖っていて火がすぐ消えそうなので、いつもよりしっかりと火をつけます…

モクモクと煙が上がってきます。

大きく鼻から吸い込むと、「ふぇ〜、お花畑が、、、」

…とはなりません!

なんだかスモーキーなフレーバーが強めに出ていますが、いたって普通のお香の香りです。

そして、しばらく香りを楽しんでいると、なんだか青っぽい草のような匂いが混じっていることに気づく。

なんだか乾燥させて吸うための大麻というよりは、自然に原生している麻をイメージして作ったような香りですね。生だろうが乾燥していようが大麻がどんなニオイなのかはわからないんですがね。

ネーミングのとがり具合とは裏腹に、随分と優しい万人受けしそうな香りが特徴的です。ギャップ萌えってこと?

春とか夏の暖かい時期に焚きたくなるようなそんなグリーンな香りがするお香でした。

カナビスは実店舗ではほとんど売っていないのでネットでの購入がオススメ

てことでこちらのカナビスですが、私自身お店で売っているのを全く見たことがありません。

ちなみに私がよく買いに行くのは、ドンキホーテ、マライカ、チャイハネあたりです。ここら辺では見たことないですねぇ。

スティックタイプならちょっと種類が豊富なお店に行けばあるのかもしれませんが。

ただし、やっぱりお香はネットで買ったほうが種類も豊富で一箱あたりの価格も安くなるのでAmazonとか楽天で買うのがオススメです。

ただ、どうやら現在在庫切れのようで他のやつはなぜかめちゃくちゃ高いので、アソートセットを買うのが一番現実的かもしれません。

というかそもそもアソートセット自体がオススメです。

いろいろ入っているので、買うだけでワクワクします。笑

アソートセットに入っているお香のレビューは一応まとめてあるので気になる人は読んで見てください。

関連記事:お香を買うならHEMのアソートセットが一番ワクワクするのでオススメ

というわけで今回は危険な香りがしそうなHEMのCANNABISでした!

おしまい

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