いっとく

小説

SNSを通じたおじさんおばさんの文通かと思いきや…|ルビンの壺が割れた【書評】

寒くなってきましたね〜、、、いっとくです! 今回はこちらの本を読んだので感想でも書いていこうかなと思います! ルビンの壺が割れた著:宿野かほる 出版:新潮文庫 この「ルビンのツボが割れた」という小説は、なんとも言えない読...
プログラミング

プログラマがきれいなコードを書くために必読の名著!|Clean Code【書評】

こんにちは、いっとくです。 久しぶりに骨太ながらめちゃくちゃ良い本を読みました。 Clean Code クリーンコード アジャイルソフトウェア達人の技著:Robert C. Martin 訳:花井 志生 出版:アスキードワンゴ...
教養

日本酒を美味しく飲むためには知識をつけるのがオススメ|ビジネスエリートが知っている教養としての日本酒

こんにちは、いっとくです。 下に貼った記事にも書きましたが、人間が感じる味というのは複合的な感覚で、味、舌触り、香り、見た目、そして物語を知っていることで最高に美味しくなるんだそうです。そう思います。 ということで...
ビジネス書

教えるということもわかるし、なんなら色々教えられる本|「教える」ということ【書評】

こんにちは、いっとくです。 久しぶりに出口治明さんの本を読みました。 「教える」ということ 日本を救う、を増やすには著:出口 治明 出版:角川書店 出口さんの書く本が好きで、今までにも何冊か読んでおり、かなり影響を受けて...
オススメ情報

新しいKindle Paperwhiteが快適すぎてたまらない|10世代から11世代の買い替えもありなレベル

こんにちは、いっとくです。 皆さん読書は紙派ですか?電子書籍派ですか? 僕は今年の年始あたりにKindle Paperwhiteを買って以来、圧倒的電子書籍派へと宗派替えをしており、紙でしか売られていないどうしても読みたい本だ...
教養

切なくなるほど過酷な生き物たちの一生に思いを馳せる|生き物の死にざま

夏も終わりが近づくと、セミの亡骸が街中に転がっていますよね。 あれは自然界が生み出したドッキリ企画ですね。近づいたらいかにもヤバそうな音を立てながら暴れ回るんですから。住んでいるアパートの階段の真ん中に転がっていて立ち往生したことが...
教養

結論:うまい話はないからインデックスファンドを買え|臆病者のための株入門

オーディブルでは月に1冊、ボーナスタイトルで本がもらえます。 好きな本は選べないとはいえ、そのおかげで自分の感性から外れたところにある本を手にすることができるし、オーディブル1冊がだいたい2000円から3000円くらいすることを考え...
ビジネス書

睡眠の質を上げて生産性をバク上げせよ|成功する人ほどよく寝ている

寝ても寝てもスッキリしない…。僕です。 子供の時からとにかく朝が弱いんですよね。小学生の時は「寝坊が犯罪ならお前は常習犯だ」と野球チームの監督に言われ、新卒で入社した会社ではいきなり寝坊し、その後も定期的に寝坊してました。もちろん鬼...
ビジネス書

僕たちは自分のバグに気づかず生きている|予想どおりに不合理

人間の行動って面白いですね。 常に合理的でありたいと思っているのにも関わらず、知らぬ間に不合理な行動をとってしまう生き物なのです。 思うにこれはバグだと思う。 そんなバグを行動経済学というジャンルの様々な実験から知ること...
ビジネス書

とにかくデータを元に仕組みを改善するグーグルの組織づくりがわかる本|ワーク・ルールズ!

いやー、大ボリュームでした。 何がって、この本が。 ワーク・ルールズ著:ラズロ・ボック 訳:鬼澤 忍/矢羽野 薫出版:東洋経済新報社 今年に入ってから会社の採用面接に携わるようになったのですが、その時のオリエンテーション...
AWS

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトに合格したので勉強法等を紹介する|SAA-C02合格体験記

どもー。 今月ですがAWSの資格のソリューションアーキテクトアソシエイトに合格したので、体験談という感じでどんな勉強をしたのか公開していこうと思います。 ソリューションアーキテクトアソシエイトとは? AWSの資格は色々あ...
小説

【書評】わたしは灰猫

どうも、いっとくです。 Amazonの電子書籍の日替わりセールをチェックするようになってから積ん読が爆増しました。 というわけで今回も積んでいた1冊からこちらを読了。 わたしは灰猫著:青山 繁晴 出版:扶桑社 普段...
教養

人類史を紐解くロマン|サピエンス全史 上【書評】

こんにちは、いっとくです! 高校の時の得意教科は日本史、苦手教科は世界史でした。カタカナが覚えられないんですよね。特に何とかストゥストゥスみたいな名前が。 ということで今回はあまり手に取らない歴史、というか人類史の本です。 ...
ビジネス書

【書評】資本家マインドセット

こんにちは、いっとくです! 読みっぱなしの本が増えてきたので絶賛アウトプット祭り中です。 今回読んだ本はコチラ。 資本家マインドセット著:三戸 政和 出版:幻冬舎 ちょっと前に話題になっていた「サラリーマンは300...
ビジネス書

マインドフルネスを日常に取り入れる教科書|頭を「からっぽ」にするレッスン【書評】

…いっとくです。今、瞑想してます。 たまに禅の本を読んだりする程度には瞑想やマインドフルネス等のジャンルに興味があるのですが、今回コチラの本を読んだ影響で実際に日々の生活にマインドフルネスを取り入れてみようと思い立ちました。 ...
教養

「つながり」と「はみだし」の人類学から見つめ直す個人|はみ出しの人類学【書評】

どうも、いっとくです。 突然ですが、自分らしさって何だと思いますか? 何も考えずに生きていると、自分は自分なので、特に何か意識しなくても自分らしさというのがあるように感じます。 しかし、会社にいる時の自分、家族といる時の...
ビジネス書

短い言葉で話すことは重要だけど…ね?|1分で話せ【書評】

もっす!いっとくです! 今でこそプログラミングをお仕事にしていますが、もともとは営業マンでした。 営業という仕事は好きでも嫌いでもありませんでしたが、やってよかったなとは思います。 なぜなら情熱的なご指導によりアンサーフ...
グルメ

物語を知ってもっとコーヒーを楽しむ|珈琲の世界史【書評】

こんにちは、いっとくです! コロナで在宅ワークが増えたことにより、コーヒーにハマる人が増えたらしいですね。 どれくらい増えたかはわかりませんが、きっとたくさん増えたことでしょう。 もちろん僕もしっかりミーハーなので、ちゃ...
小説

【書評】マル暴総監|ハチャメチャ刑事コメディ(たぶん)

こんにちは、いっとくです! 小学生の時に、将来なりたい職業がなさすぎて将来の夢に警察って書いたことが一度だけあります。 さて、そんなわけで今回は刑事モノの小説の読書感想文です。 マル暴総督著:今野 敏 出版:実業之日本社...
お香

【お香レビュー】身近なアレの香り|Dumbo Def

こんにちは、いっとくです! さて、今夜私がいただくのはこちらのDumboのDefです(Uber Eats風)。 Dumbo Def ちょっと最近Uber Eatsを使いすぎてやばいんですよね。なんやかんや高いですからね。...
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