なぜブログは更新頻度が高い方がアクセスが集まるのか

こんにちは。いっとくです!

最近こまめにブログを書いていたらひらめいちゃいました、わたし。

それは、ブログの更新頻度は高い方がアクセスはよくなるということ!(あたりまえですよねー!)

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なぜ更新頻度が高い方がいいのか

世の中にはアフィリエイトやアドセンスを使った収益目的のブログがたくさんあって、そういうサイトはもちろんSEO目的でのページ数や更新頻度を増やしてたり、ロングテールでキーワード狙ってたりすると思います。

でも僕のブログは基本的に自分のアウトプットの練習用だったり、近況報告用だったりと完全に好きでやっているもので、広告貼ってるわけでもないのでアクセスはあまり意識してませんでした。

結局貼りましたけどね!

もちろんタイトルとかディスクリプションとか小手先のSEOテクニックはザルです。

もちろん、基本的に見てる人は知り合いだけで検索での流入は無いに等しい。

そもそもアクセスを集めるなら、やっぱりこういう生活を切り取っただけのブログではなく、何かテーマを絞らないと厳しいかなと思ってます。

しかし、こうやってこまめに記事を更新していると、見てる人が身内だけでもアクセスの状況がよくなっていきます。

特にアクセス数よりも滞在時間とかPV数とかが伸びている。

でも、これってやっぱり見ている人の心理を考えると当たり前のことですよね。

ほとんど更新されていないサイトは、何回見ても同じ記事しかないから見る人がアクセスすること自体が面倒になって人が減ります。

きっとそういうパターンで離脱した人はなかなか戻ってこないでしょう。

もちろん、キュレーションサイトみたいなオリジナリティに乏しい記事を量産しても個人のブログでは効果が出にくいとは思います。

だってそういうものはキュレーションサイト見ればいいわけで、個人のブログではもっと個性の強い内容を見る人は求めていますからね。

それにキュレーションサイトは何人もライター抱えているので、作業量でまず敵いません。

相当な時間を費やして文字数の多いページを量産すれば多少検索でおこぼれをもらえる可能性はありますが、何人ものライターを雇って記事を量産しているキュレーションサイトに勝つのは無謀な気がします。

ちょっと前までは「ブログのアクセスを増やすなら、1日何回も更新した方がいい」っていうのを見て、面倒だし見る人もそんな見ないでしょ!1日1回が最適!とか思ってたんですけど、昔の僕は完全なるバカでしたね。

例えば更新が1日2回あれば、毎日見てくれてる人もPVが2になる可能性が増えるわけで、サイトの回遊率が上がりますよね。

逆に10記事とか更新されても逆に見るのが面倒になって離脱しそうですが。

サイト内のユーザーの行動がよくなれば、今のGoogleの評価方法だとSEOにも効果があるわけです。

ブログというものの本質を考えるとあんまりSEOとか意識しないで、自分の感じたこと、面白かったこと、役に立ったことをこまめに放出しまくることでいいコンテンツになるんだなぁと痛感。

もちろん、あまりにも適当にやりすぎるとユーザー離れるんで意味ないですが。

例えば僕の日記みたいなコンテンツはまず知り合いしか見ないでしょうね。

そう考えると、ブログのアクセスを増やすためには小手先のSEOテクニックを意識して記事を増やしていくんじゃなくて、見てる人の心理とかを考えた方に基づいて記事を増やす方がいい気がしました。

それが結局SEOにも繋がってくるのかと。

アクセスだけで考えれば、本当はfecebookにリンク貼ればアクセスが瞬間的に15倍くらい増えるので告知したい反面、今後はこのSEOテクニックザルの気まま更新で、検索アクセスが増えるのかという部分を検証したいので我慢します。

最近では、ページを量産するサイトが増えてきていることもあって、Googleがページ内のユーザー行動をかなり重視しているらしいので、もしかしたらジャンルを絞った専門サイトもテクニックだけで真似したサイトはどんどん弱くなるかもね。

もっというと、雑記ブログはオリジナリティが担保されるから、ユーザー行動の滞在時間が伸びて、SEOが強くなっていくかもしれない。

こればかりはブログを書き続けて検証していくしかないけども。

そんなわけで引き続き検証していこうと思います。

おしまい!

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