北海道の石狩はいい町だった〜親のルーツを探る旅〜

滋賀でのホテル仕事を終え、1年ぶりに北海道に帰って来ました。

今回は学生の時のように翌朝まで遊んでてほとんど家にいないという生活ではなく、家族と過ごすをテーマにゆったりと過ごして参りました。

そんなわけで、おばあとおかあが50年前に住んでいた厚田に突撃ー!

ペーパードライバーの僕は運転するたびにドキドキして眠気なんか来ぬ!と思っていたのですが、道中何もなさすぎて中央線を越すレベルでウトウトしました。

本当に怖いですね。

1時間ほど車を走らせるとつきました、厚田。

厚田には初めて来たので感想としては、「おぉ、海だ」という感じでした。

きっとおかあとおばあはさぞかし感慨深い気持ちだったのでしょう。

厚田まではノンストップできたので、海が見える休憩所でガラナ!

北海道ではコーラほどでないにしろCCレモンくらいには飲まれている馴染み深い炭酸飲料です。

きくぅ〜!

このあたりでおよそ昼時だったので、飯を食うかということで老舗のお寿司屋さん「かねとも寿司」へ。

昔は高級で手が出せなかったらしい寿司も、今では持ち帰りの弁当しかやっておらず、通常で1,000円、特上で1,500円とちょっといいランチになっています。

これが特上。

うますぎた…!

特にウニとマグロといくら。

いくらは一粒一粒が卵黄なんじゃないかくらいの濃厚さで衝撃的でした。

しかも寿司屋さんに昔住んでいたことを伝えたら、向こうが僕のおじいちゃんの事を覚えていたという!

半世紀も前のことを覚えているなんてすごいなぁ。

帰り際は江別の2大ファームのひとつである町村農場へ!

この写真の牧場感やばすぎ。(※牛は偽物)

左がヨーグルトレアチーズソフトで右がおもてなしプリンソフト。

僕はヨーグルトレアチーズソフトを食べましたが、下のヨーグルトレアチーズもソフトクリームも濃厚革命でした。

ミルク感が濃すぎて甘さを控えてるあたりがたまらん!

てな感じでとてもグルメな旅でした。

おじいちゃんが勤めていた学校を見に行ったら不審者と間違えられたのか先生が出てきたけども、おばあのすごいところでちゃんとコミュニケーション取ってました。

本当に老人のコミュ力は見習わないといけませんなと思います。

なんなんでしょうね、あの誰とでも会話できる能力。

昔と比べるとだいぶ小中学校が減ってるらしく、人口減少を肌で感じました。

東京に住んでるとわからんからなぁ。

地域復興の鍵はインターネットにあり。

そんなわけで自分の親のルーツを探る旅でした!いい経験になった!

おしまい!

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