【お香レビュー】チャクラ全開になるお香あります|HEM PRECIOUS CHANDAN チャンダン

こんにちは。いっとくです!

突然ですが、なんだかこう最近体の調子がよくないな〜と感じてたりしませんか?

おやおや、どうやらその原因は野菜不足でも運動不足でも睡眠不足でもありませんねぇ。

それ、どう見てもチャクラが閉じてます!

そんなわけで今回はチャクラ解放の秘訣をお教えしましょう。

僕が一番愛用しているお香、プレシャス・チャンダンを使いましょう!

チャンダンのフレーバーを嗅ぐことで身体中のチャクラは全開となり、あなたの感覚は恐ろしく研ぎ澄まされたものになることでしょう

でも、もしかすると野菜不足の人は野菜を食べた方がいいし、運動不足の人は運動した方がいいし、睡眠不足の人は寝た方がいいかもしれません…

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そもそもチャンダンって!?

そもそもチャンダンとは何かという話ですよ。

チャンダンというとラオスかどこかの国の格闘マスターみたいな名前ですよね。そもそも発音しにくいから。

実はこのチャンダンは、もう少し身近なワードに言い換えると「白檀」とか「サンダルウッド」なんて呼ばれ方をしています。

今回紹介するHEMのプレシャス・チャンダンはもちろんのことインド香なのですが、白檀は日本でも昔から香りの原料として愛されてきた植物です。

扇子の骨とかに使われている木なので、おばあちゃんっ子には特になじみが深いことでしょう。

おばあちゃんの家って絶対扇子があったでしょう?しかもちょっと高級そうなやつ。でもその割に使っているシーンを見たことはないから不思議なもんです。

まぁ、何が言いたいかというと、チャンダンはインドだけでなく日本人の遺伝子にもしっかりと染み付いている香りなので、人気が出るのも当然のお香だということでございます!

そんなチャンダンがこちらです。

HEM PRECIOUS CHANDAN プレシャスチャンダン

アホなんでプレシャスの意味が全くわかりませんが、お願いしゃす!チャンダンさん!みたいな感じかと思います。嘘です。「貴重な」とかそんな意味です。

パッケージから漂うクラシックなインド感。雑貨屋さんとかビレッジヴァンガードとかドンキホーテとか結構いろんなところに置いているので見たことがある人も多いのでは?

火をつける前の香りはどことなく爽やかさとスパイシーさが入り混じった香り。

扇子を開いた時の香りからは結構遠ざかっているので、なにかしらの調合はしている模様。

火をつけると煙のにおいと混じって日本のお線香に近いけども、どこか少しスパイシーで心が落ち着く香りが漂ってきます。

浅草寺の前で煙を浴びている人たちがいると思うんですけど、個人的にはそっち系の香りに感じます。なんというか…寺院系!

ありがたそうな香り。

ちなみに白檀の香りには鎮静作用があると言われており、勉強中にチャンダンのお香を焚けば、集中力アップ間違いなし!?これから受験シーズンを戦う高校3年生には必須のお香かも知れませんね。

僕は今チャンダンを焚きながら。パソコンに向かって黙々とブログを書いているわけですが、作業がグングン進んでいます。おそるべしチャンダン。

これも全部閉じていたチャクラが開いているからか…

ネットショップとか実際のお店とかでも「一番売れています!」と書いてあるのをよく見かけることから万人受けする香りでもあるのでしょう。

個人的にはオススメ度ナンバー1!無敵のインセンスです!

ちなみにチャンダンはAmazonで買うのが一番いいと思います。だって安いんだもん。

てか安すぎだろ!普通12ケースだったら1000円くらいするんですけど。

でもまぁもちろん、お香の大人買いは香りが気に入ってからじゃないとよろしくないとは思うので、1箱試して気に入ったら買うとかでいいと思います。

一箱だけ買うとかなら雑貨屋さん行けば100円くらいで手に入るので、暇な時に見てみるといいかと思います

そんなわけで、僕もチャクラが研ぎ澄まされてきたのでそろそろお暇しようと思います。

ってかさっきからずっと思ってたけどチャクラって何!?

よくわからんから、おしまい!

あ、ちなみに人知れずEXTRA CHANDANというプレシャスチャンダンの上位モデルが発売されたようです

ちょっと試してみたので、ぜひそちらのレビューもどうぞ!

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