誰もやっていない琵琶湖の楽しみ方

突然ですが琵琶湖の楽しみ方といえば何をイメージしますか!?

琵琶湖の素晴らしいレイクビュウを望みながらおしゃれなカフェでまったり、、、とか

琵琶湖の水上でウィンドサーフィン、、、とか

シンプルに釣り、、、とか

OMG!!

そんなことをしても楽しいに決まってます。

でもそれは想像通りの楽しさ!

海でやったほうがいいですよ!たぶん!

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ということで琵琶湖を楽しみたいならこんな方法はいかが?

ここで急に話は変わりますが、日本の伝統といえば水墨画でしょう!

水墨画というのは、あえて白黒のみで表現することによって、見た人々に描かれている壮大な自然の色を想像させる余地を残したというかなり渋い趣向をもった芸術です。

琵琶湖もそんな渋い楽しみ方してみませんか?

ということで、そんな渋オジ的発想の僕がオススメする最大の琵琶湖の楽しみ方。

それは、夜の琵琶湖を眺めて何も考えないということです!

え?根暗?

いいえ、ビジネス根暗です。

楽しいの?

う〜ん、なんとも…

夜の琵琶湖はとても静かです。

耳をすませば聞こえてくるかすかな波の音。

肌にあたるぬるい夏の風。(かなり湿度は高め)

時折後ろを通り抜ける猫。

そんな環境に身を置きながら頭に浮かんだことをひたすら右から左へ流しボーっとする。

し、渋いぜ。。。

ちなみに夜の琵琶湖がこちら

あまりに暗すぎてただの黒い写真と言っても過言ではありませんね。

普通に景色を楽しむだけなら夕日とか晴れてる日がオススメです。

特に夕日は湖北の夕日と言って日本の夕日百景に入っています。

100って多いな。

そんな夕日が名物の琵琶湖で、あえて夜の湖にたたずみぼーっとしてみる。

確かに友達と飲んでる時のような楽しさはないし、ゲームしていた方が楽しいかもしれません。

しかし、こうやって1日のうち10分間は何も考えない時間を作ることで、心に余裕ができてきます。

心を亡くすと書いて「忙しい」

やることが多くても心にゆとりを持って健全な生き方をしましょうね。

っていう、この前読んだ禅の本の実行!

関連記事:今流行っている考え方の源流には禅がある。

そんなわけで、この楽しみ方は琵琶湖近辺に住んでいる人に限定されそうな気もしますが、琵琶湖沿いのホテルに泊まっている人は試してみてください。

めちゃくちゃ落ち着きますよ!

長浜はそれなりに飲み屋さんも多いので、ホテルへの帰り道にふらっと寄って10分だけゆっくりするとかがおすすめルートです。

夜の琵琶湖で人生の余裕を取り戻しませんか?

そんな提案でした。

後これだけは言いたいんだけど、もし本当に琵琶湖を楽しみたいなら無難にフライボードとかSAPとかやったほうが良いと思う!

おしまい!

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