タピオカの次に来るのはこの知的炭酸飲料である甘酒レモンソーダで決定だ。

こんにちは、いっとくです!

…世の中ではタピオカが流行っているらしいですねぇ!?

あれ、、、もう終わったの??

ちょっとその辺よくわかりませんが、きっと世の広告会社と女子高生たちは次なるタピオカを探していると思うんです。

一時期、次はチーズフォームティーが来るとか噂になって、あらゆるタピオカ屋さんがチーズクリームみたいなのを上に載せられるようにしましたが、結局やれる店は見たことあるけど、やってる人を見たことないという悲しい状況になっているような気がします。

その状況はなんだか、あれを思い出します。

5年くらい前にコンビニコーヒーが爆発的なヒットを見せて、次はコーヒーにあうやつ、、、ドーナッツや!!となり、どのコンビニも一斉にドーナッツに力を入れたけど、ヒットすることなくその姿を消していったことを。

ちなみにあそこでのドーナッツ開発競争のよる影響なのか、コンビニのパンコーナーに置いてあるドーナッツは小さいけど結構クオリティ高いので好き。

さて話をタピオカに戻そう。

結論から述べましょう。

僕は見つけてしまいました。タピオカの次に来る飲み物を。

それがこちら!

あまさけとレモン炭酸水

甘酒とレモン風味の炭酸水です!

もちろん、お気づきの通り甘酒をレモン風味の炭酸で割るだけの簡単レシピです。

あ、ちょっと待って待って待って!

わかってますよ、甘酒が果てしなくキャッチーじゃないことは!

しかし、これはかなり革命的なドリンクなので、ぜひ説明だけさせてください!

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ということでレシピ!

とっても簡単です。

比率は1:1!

まずはコップに半分ほど甘酒を入れます。

甘酒

そして次に炭酸水を注ぎます!

甘酒レモンソーダ

はい、完成!

超カンタン!

炭酸を後に入れると、適度に混ざるので意外と順番大事。それでも気になる人はかき混ぜよう。

これがね、マジでうまいのよ。

甘酒とレモン炭酸で作っているんだけど、完成形はどちらでもない別の味の飲み物になっちゃうんです。

なんというか、まだこの世になかった味が出来上がっちゃう感じがします。

後輩におすすめした結果、「めっちゃうまかったっす!なんかカルピスみたいな乳酸飲料に近づこうとして途中で力尽きたような味でした!」って言われました。

きっといい意味でカルピスに寄り過ぎてないということだと思います!?

ポイントはレモンフレーバーの炭酸水を使うこと!

妥協して普通の炭酸水を使うと、甘酒の好き嫌いを分ける原因となってそうな嫌な部分が残ってしまうのですが、レモンが合わさることによってなぜか全然違う香りに変貌を遂げます。

普通の炭酸水にポッカレモンを入れるのもやってみましたが、なんか化学反応的なのが起きて、固形物のような膜のようなものが浮いて、なんとも言えない感じになります。

分量間違えたのか、混ぜきれてないだけだったのか、味的にもレモンフレーバーの炭酸でやるほうが良かったです。

甘酒の弱点である、独特の麹臭と甘すぎる問題を解決し、乳酸菌飲料になりかけたくらいの風味になり、それでいて脳のエネルギーになるというこの炭酸飲料にできることなら名前をつけてあげたい。今日から君は「知的飲料ZunohSoda」だ。

甘酒は飲む点滴と呼ばれているほど栄養価が高い

この甘酒レモンソーダは美味しい。

しかし美味しいだけではこの時代で勝ち抜くことは不可能。

何かしらの付加価値というものが必要なのである。

付加価値かぁ、、、

そう。何を隠そう甘酒は飲む点滴という別称が付くほどの高い栄養価を誇り、そのあまさは直接脳のエネルギーとなるブドウ糖なのである!

それこそが高付加価値!

具体的に何が良いかというと、なんか美容とか健康に良いのです。(その辺はもっと専門的なサイトで調べてみてね♪)

炭酸水だって美容に気を使っている人が飲むイメージなので、まぁきっと良いのでしょう!!?

しかし一番注目したいのはやはりブドウ糖。

脳のエネルギーとなる唯一の糖。

つまりこれは美味しいだけではなく、学生がテスト期間に飲んだり、サラリーマンが午後の仕事もフルパワーで頭を使うために飲むことによって、人間の生産性を極限まで引き出すことができるという知的飲料なのであるッ!

要はダンサーが踊る前にエナジードリンク飲んだり、マッチョが運動前にBCAA飲んだり、バイオリニストがバイオリン弾く前にハーブティー飲んだりするみたいな感じなのです!!(全部勝手なイメージ)

ここまででこの甘酒レモンソーダの魅力はビンビンに伝わったと思うので、最後にオススメの商品を紹介したいと思う。

この甘酒と炭酸水がオススメ!!

いくつかパターンを試してみたが、このパターンが最強だなっていうベストプラクティスが見つかったので、最後にそれを共有したいと思います!

まず甘酒!

八海山 麹だけで作ったあまさけ

日本酒で有名な八海山の「麹だけでつくったあまさけ」

ぶっちゃけ甘酒はそこまでたくさん吟味したわけではないのですが、値段と流通量と味と原材料の天秤にかけた時に最もバランスが良いと思うのがこちらなのです。

まず値段ですが、スーパーで800円くらいします。

ただ、甘酒ってまぁ高いんですよね。なんなん?酒税かかってるん?ってくらい高い。

しかし、これより安いものだと米と麹以外にも何か入っていたり、味が微妙だったりします。今回は健康志向で飲むという部分も考慮して、やっぱり不純物は混ぜたくない。

そして、絶妙な流通量!多分スーパーで買えます。

別に値段さえ気にしなければ良い甘酒って結構あって、これより美味しいやつはたくさんあると思いますが、やっぱり入手は手軽な方が良いですからね。

あと高い甘酒って癖が少なく、さっぱりしてて飲みやすかったりするのですが、今回炭酸水で割るので、八海山はかなりコスパ諸々考えるとかなり丁度いい。

そしてどの炭酸水で割るのかという話。

こっちもブランドを変えてみると結構印象変わります。特にレモンのフレーバーがブランドによって結構変わりました。

そして、僕の中でビビッときたのがこのサンガリアの炭酸水レモン

あまさけとレモン炭酸水

安いやつではあるのですが、なんというかレモンの風味が他の商品と比べて、リアルレモン!!って感じでした。

甘酒と混ざりあった時にいい感じの調和が取れます。

ただ、他の炭酸と比べて炭酸抜けるのが早い気がします。

いつも後半戦になると超絶微炭酸になっています。もはやレモン水みたいな。

まぁそれでも良いんですが、やっぱり炭酸ある方がうまいよね。

炭酸水の方はまだ色々試す価値ありそう。

というわけで最近ハマっている甘酒の飲み方でした!

それにしても飲む点滴ってすごい命名だな。

いつか食べる湿布とか出てきてほしいですね。

以上、いっとくでした!

さようならー!

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