知れば知るほど楽しいコーヒーの世界と、コーヒーメーカー便利すぎて泣きそう

こんにちは、いっとくです!

最近リモートワーク界隈がガッツリ盛り上がっていますね。

恐らくリモートワークに対応するための準備をしないまま、家が作業場になってしまったため、環境が全然整ってないよー!!って人もいらっしゃると思うのです。

かくいう僕もその一人でして、イスはオンボロの座椅子だし、机は10年前に買ったニトリの安いやつだし、エンジニアなのにモニター持ってないしで、もう散々です。

しかし、一つだけ生活の質を上げてくれるものがありました。

コーヒーメーカーです。

なんかこだわりの機能がついていて、エスプレッソが淹れれるとかそういうのじゃなくて、ただただ水とコーヒーの粉をセットしたらドリップコーヒーを作ってくれて保温してくれるやつ

8年位前に友達にもらったやつがあり、今まで一回も使っていなかったのですが、使ってみるとめちゃくちゃ良いんですよ。

味だけで言えば、1杯ずつのドリップバッグと変わりませんが、まずコーヒーメーカーを使うと圧倒的に楽!

まずドリップバッグは1杯の量が少ないため、家で仕事をするとなると何杯も入れるのが面倒くさいですよね。それが一発で大量に淹れれる。これがすごい良い。

そして、お湯を沸かさなくていい。これも最高。

そして、一度淹れたら保温してくれる。マジ最高。

豆によって味は左右されますが、それもまた面白いポイントの一つですよね。

あんまりたくさん種類を試したわけではありませんが、僕は酸味ある系よりもキリッと苦いタイプのコーヒーが好きなので、スタバのカフェベロナってのが結構好みですね

ところで皆様!!

コーヒーと向き合っていますかー!?

今までなんとなく苦いとか酸味あるとかでしかコーヒーを区別してこなかったのですが、調べてみるとこれまた面白きかな。

物事を楽しむためには最低限の教養が必要です。

日本では定期的にサッカーワールドカップが盛り上がりますが、僕はサッカーの教養がないため、これを本気で楽しむことができないのです。

コーヒーも同様で、知っていることによって味を楽しむだけでなく、精製方法や種類、焙煎方法によって味がどう変わるのかがわかるようになり、味わい以外の部分を楽しめるようになります。

何が言いたいかって言うと、コーヒーの本読むと面白いですよってこと!!

極める愉しむ珈琲辞典
極める 愉しむ 珈琲辞典
出版:西東社

まぁコーヒーなんて美味しければ何でも良いかなんて思っていたのですが、やっぱり知ると楽しいものです。

コーヒーノキの種類による味の違いだったり、どこ産のコーヒーがどんな特徴を持っているかだったり、豆の精製方法だったり、煎り方、淹れ方などなど、いろんな要素が複雑に絡み合って1杯のコーヒーができているんだな〜ということがわかるようになります。

すると、お店で選ぶときもあら不思議。

今まではなんとなくパッケージの雰囲気で決めていたコーヒーですが、産地とか諸々の情報を見ながら、「ふむふむ、なるほど。ってことはこのコーヒーはこういう感じの味なのかな〜?」なんて想像しながら購入し、家で答え合わせをするというような楽しみ方ができるようになるわけです。

これが大人の楽しみってやつですか!?

ちょっとわかんないけど、少なくとも大人になるにつれてこういう楽しみは増えていくと思う。

ビールにはまった時もそうだったし、日本酒にはまった時もそうだったけど、食べ物とか飲み物って、それができるまでの過程だったり、種類による違いを知れば知るほど、美味しく感じるし、美味しいだけじゃなく楽しくなるんですよね〜

そんなわけで、スマホで見るのはやや見づらかったですが、かなり生活の質を上げてくれる一冊となりました。

あとは家に作業用のイスと机とモニターがあればお家に完璧な作業空間が出来上がりますね。

道のりは遠そうだ。

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