どう考えても社会人にとって一番役立つスキルは速読

こんにちは。いっとくです!

社会人になってから勉強をすることが増えました。

それも全ては自分のスキルを磨いていくため!

そしてそのスキルを活用して、不自由ない生活を担保し、幸福度を高めるため!

とは言え、どんなスキルを磨くのがいいんだろう…って思いませんか?

人間っていうのは不思議なもので、何がいいのか悩んだ瞬間、仮にどれを選択してもプラスになるとしても、行動しないのが大多数

ということで今日この瞬間この記事を読んでいるそこのあなたのどんなスキルが必要なのっていう悩みがなくなります。おめでとうございます。

ということで、発表!

誰にでもメリットになる最強のスキルは…速読でーーーっす!

これは絶対間違いない。社会人になった時からずっと思ってた。

同じ内容を知るのに必要な時間が短くなるだけだから損することがないし、読むスピードをあげることは情報収集能力のアップに直結します。

そして情報収集能力が高くなることは、およそどんな職業にとってもパワーになるでしょう。というか情報収集能力があってもあんまり役に立たない職業が思いつかないレベル。

なんなら年収と読書量が比例するというデータもちょくちょく出されているくらいです。

ま、これに関しては統計の一次データが見つからなかったんですけど、普通に考えて月18万を稼いで生きているアルバイトと月100万以上稼いでいる社長の読書量を比較したら、かなりの高確率で社長の方が多いだろうから間違いではなさそう。

なんなら社長クラスだと自分で本を書いている人もいることでしょう。

ということで速読いいな〜と思って数年前から興味を持ち始めたのですが、今までずっと身について来なかったのが僕です〜

興味はあるんだけど、全然どうやったらいいのかわからん!切実に!

で、速読に関する本を過去に何冊か読んだのですが、不思議なくらい全然習得できませんでした…

僕のセンスの問題なんですかね?

なんか文章を写真のように捉えるみたいな方法は全然できる気がしないし、目に入れただけでも実は脳は処理してるから意味あるとかいう理論は全然意味ある気がしないし…

これは僕のセンスの問題なんですかねぇぇー!!?

なんてこともあり、速読については世の中にいるごく一部の天才か変態にのみ与えられた特殊なスペックだと思っていたところに差し込んだ一筋の光

一筋の光というか一冊の本

年収が10倍になる速読トレーニング
年収が10倍になる速読トレーニング
著:苫米地 英人

年収が10倍になる速読トレーニングなんていかにも売るためのタイトル付けをした本だな〜なんて思ったのですが、内容はこれでもかというくらい丁寧な速読の方法の解説とそれに当たってぶつかるであろう壁を乗り越えるために、読者に寄り添ってくれてる感が尋常じゃない本でした!

もうあまりにも読者に寄り添いすぎて、読んでいる時にうっかり「あれ、苫米地さんなぜここに?」って言いそうになるくらい丁寧な本です!

今まで読んだ速読の本は例えるなら手品ショーでした。

へぇ、これを書いている人ってこんなことできるんだ!すげぇ!…でもワイには無理や。素人は素人らしくコツコツと本を読むことにしよう…みたいな感情を持つことしかありませんでした。

しかし今回読んだ苫米地さんの本では、その速読の手品のタネを全て明かしてくれているため、説得力が段違いなんです…

言うなれば手品のタネ明かしみたいな内容です。

まだ習得していないですが、確かに速読は習得できそうだ!(※ただしめちゃくちゃ険しい道)

なんかここまでべた褒めすると、著者に洗脳されてんじゃないの?

手先なんじゃないの?って思うかもしれませんが、、、もしかしたら洗脳されているのかも。

ま、速読ができるようになるなら洗脳だろうがドーピングだろうが何でもいいんですけどね!

ということで、今回読んだ本は速読に興味がある人にとってはかなり読む価値のある本だと思うので、なぜこの本だと速読ができそうになると思ったのかをまとめていこうと思います!

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速読は魔法じゃなくて、タネのある手品

まず一口に速読ができるようになると言っても、その度合いはそれぞれでしょう。

今回読んだ本のゴールは、今のスピードの6倍速で一字一句漏らさずに理解するということ!

まずこの目標設定がいいですね〜〜〜

1冊を5分で読むってなったら「無理無理無理無理、無理です〜」ってなるけど、6倍なら「まぁ難しいとはいえ、テクニックと訓練次第で何とかなりそうだな、うん。」って思えちゃうもんね。

しかも飛ばし読みではなく一字一句漏らさずに読むんです!

それよそれよ!!

全部理解できてこそよ〜!それがしたかったのよ!

著者の苫米地さんは1冊5分いけるどころか、右目と左目を使って別々の本を同時に読むという変態的なスキルを身につけているらしいのですが、そんな人間離れした技は全く押し付けてこないところもステキ!

これらの実現できそうな目標設定と説得力から、僕はもう出だしで心をがっつり掴まれました。

おかげで読んでる側から一刻も早く次が読みたくなる!

あぁ、速読が使えれば!!あ、これからそのテクニックとトレーニング方法を学ぶんだった!!

そして、読み進めていくわけですが、テクニックに入る前に苫米地先生はいきなり速読のタネ明かしをします。

速読に必要なのは、、、圧倒的な事前知識です!!

ッカァー!元も子もねぇー!!

今から読む本に対して圧倒的な知識量があったら本なんか読まないで、知識をひけらかしてちやほやされてー!!

いきなり心をへし折られた僕。

とりあえず読み進める。

するとなんと丁寧に基本的な読書力をあげる方法を書いてるではありませんか〜!

コレコレ〜♪突き落としてからあげるタイプ〜♪

ってことで、そこから一気に速読のための方法と様々なテクニックについて、全くの速読初心者の僕でも実践できるよう段階的にレベルを引き上げていってくれるという本でした。最高。アーメン。

僕はトレーニングを実践している段階なのでまだ未熟ですが、6倍には遠く及びませんでしたが、実践しながら読んでみたら1.6倍くらいの速さでは読みきることができました!マジで!

なんか6倍が目標と聞いてからだとしょぼいですが、それでも十分有用すぎる。

そんなわけでおそらく実践するだけで多少読む速度が早くなるのでかなりおすすめの本でした。

ちなみに内容は本を通じて知って欲しいのでほぼ触れませんが、どうしてもこれだけは書いておきたいないようがありました。

それが一番ダメな本の読み方について。

一番ダメな本の読み方、、、それは

自分の人格で読んでしまう

年収が10倍になる速読トレーニングより

ということです。

どういうことかというと著者の考えを理解せずに、自分の読みたいところや共感できるところだけをつまみ食いして、自分の理論を強化することを目的とした読書をしてはいけないということです。

この視点を持ってしまうと、結局どれだけ読んでも自分の延長線上にしか進めないし、本の大目的である著者との対話ができなくなってしまうのです。

ということで、今回読んだ「年収が10倍になる速読トレーニング」は本の速読法のみならず、正しい本の読み方やそこで鍛えた脳の使い方を学べるなど、社会人になってすぐに読んでいれば人生別の方向に進んでたんじゃないの?ってくらいいい内容でした!

今の所こちらはAmazonプライムのプライムリーディングでも利用可能なので、登録している人はそちらから読むとお得です!

以上、社会人にとって一番有用なスキルはどう考えても速読だし、それを学ぶための本は苫米地さんの「年収を10倍にする速読トレーニング」がおすすめだよ!っていう話でした!

おしまい

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