男がロン毛にしてみてわかったこと【ロン毛あるある】

長髪の女性ネタ

こんにちは。いっとくです!

突然ですが僕、ロン毛です。

長さでいうとのだめカンタービレの時の上野樹里より少し長いくらいです。

今まで髪を長くしたことはなく、基本的に目にかかったら切るくらいの短髪男だったのですが、30代を目前にして何を思ったのか急に毛を伸ばしています。

理由は特にありません!

強いて言えば髪を切るお金がねぇ。

いや、髪切るくらいならギリギリ大丈夫なんですが、世の中何があるかわかりませんから、月に4000円ずつ貯蓄しているんです。

そして翌月使う諸行無常スタイル。口座残高は常に4000円

ところで世の中は何事も経験だよってよく聞くんだけど、ロン毛も経験の一つだと思うんです。

こうしてロン毛にすることによってまだ知らなかった世界を見ることができたので、書き連ねていこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

ところで一体誰が参考にするというのだろうか?

スポンサーリンク

ロン毛は意外と楽

よく女性が「髪短い方が楽ー!」って言っているので、僕は無意識のうちに髪は短い方が楽なんだと思っていました。

しかし伸ばしてみてわかったのは、髪は長い方が楽だということです。

なぜならワックスだのなんだのって整髪料を使って髪をセットする必要がありません。

あれ面倒臭いんですよね。寝癖直してワックス伸ばして毛束なんか作っちゃったりして。毛先なんか遊ばせちゃったりなんかして。

なんかうまくキマらないとモヤモヤするし!

でもロン毛なら超簡単です。ワックスなんてつけてもちょっと髪がテカるくらいなのでつける必要ありません。

なので後ろで結んでそれでおしまい!

腕にヘアゴムつけとくだけで、いつでもどこでも髪セットできちゃうんです。

おそらく女性の場合はショートにしても、それでも男性みたいに髪の毛ツンツンさせないから単純に質量が少ないショートの方が楽なんでしょうけど、男性の場合セットの手間が圧倒的に減るので圧倒的に楽になります。

唯一不便に感じるのはリュックと肩の間に髪が挟まることですね。

髪は生きているだけで傷んでいく

髪が短い頃、髪の痛みはただの甘えだと思っていました。

さすがにブリーチとかパーマみたいな薬品を使った時は痛みますけど、そうでもなければ軋むほどのダメージを受けることはありませんでした。

それが髪を伸ばしてみると、毛先に行けば行くほどどんどん痛む。

人の髪は生きているだけでどんどん傷んでいくんだ。部屋の白かったカーテンがそこにあるだけでどんどん黄ばんでいくのと同じなんだ。

毛先はもはやリカちゃん人形みたいな触り心地になっているし、最悪の場合髪の毛絡まってほどけない時ありますからね!

「なんで電化製品のコードって2、3本で絡まるんだろう?髪の毛とか何万本あるか知らないけど全然絡まったことないよ!」と思っていた矢先の絡まりだったので、その時の衝撃は今でも忘れることができません。

そんな具合で髪のダメージが顕著に現れてきたので、最近はヘアケアにも気を使うようにしている毎日です。

と言ってもリンスとドライヤー使うようになっただけですけど。

ただ正直ドライヤーがここまで効果あると思っていなかった。

今までドライヤー使わないと髪痛むよと言っていた人たちに、心の中で「ドライヤーなんて熱というエネルギーを髪に加えることになるんだから余計痛むに決まってんじゃねーか。科学を勉強して出直してこい。」と思っていたことを謝罪したい。

むしろドライヤーを使うことでダメージを受けなくなったどころか、回復したようにも感じてます。仕組みは知らないけど。

髪はあったかい

短髪の時は気づかなかったのですが、髪の毛はあったかい。

単純に保温力が高いです。

これに関しては特に掘り下げるべきこともないのですが、このまま腰くらいまで伸ばしたらマフラーがわりに使えそうだなくらいには思っています。

あとこの保温力の高さゆえに後ろで髪を結ぶと髪が防止みたいな効果を発揮して、風呂に入る時に頭皮が臭いっていうね。

その辺は確かに短髪の方が清潔感あるし、実際清潔なんだろうなという印象です。

暗闇で前が見えない

最近のストレス。

風呂上がりの寝る前とかによく体感します。

髪が邪魔で前が見えない!特に暗い部屋で

短髪の方は「いやいや暗いとか明るいとか関係なくね?」って思うかもしれませんが大いにあります。

明るい部屋だと自分の顔の前に髪の毛があると、邪魔で邪魔で仕方ないのですぐになんらかしらの対処をします。

しかし暗い部屋の場合、髪がナチュラルに闇に溶け込むので暗くて見えないのか髪が前にあるから見えないのか、わからなくなってくるんですよ。

すると、特に邪魔だなぁという感覚にならず、ただただ暗い!と思うようになります。

そして、この時の前の見えなさが本当にすごい。普通は暗闇でもうっすら何か見えますが、この時は本当に何も見えません。

だって髪があるんだもの。

水を含むと重い

水を含むとすごく重くなります。

ちっちゃいエビアンのボトルくらいの量なら全部髪で給水できちゃうんじゃないのってくらい水を含みます。

なので、シャンプーとかをしていると首が疲れてくるので、シャンプーリンスは短期決戦!

抜け毛がデカイ

当たり前ですが、抜け毛が一本一本巨大になります。

特にたくさん髪が抜けるシチュエーションといえば髪を洗っている時だと思いますが、短髪の時はそれが全く気になりませんでした。

だって指に引っかかるまでもなく流れていくから。

でも、長くなると全部指に引っかかってくるし、一本が長いから精神的ダメージが大きくなります。

とにかく髪が短かった頃よりたくさん抜けているように感じるようになりました。

もし本当にたくさん抜けているのだとしたら、神様助けてください。

節約になる

ロン毛は節約になります。

かれこれ最後にお金を払って髪を切ったのは約1年前になります。

本来であれば2ヶ月に一度くらい4000円を払って髪を切っていたので、単純計算で24,000円くらいの節約になっています!

電気ガス水道の公共料金で年間24,000円節約するよりも圧倒的に簡単な節約方法ですね。

ロン毛にしつつもツーブロックにしているのですが、バリカンさえ持っていればそれも自宅でキープできます!

ただし、バリカンはミスると大変なことになるので、そこだけは注意しましょう 。

ツッコミポイントになる

髪が長い男性というのは、社会ではどちらかというとマイノリティです。

特にサラリーマンだと。

僕はダンスをやっていてよくイベント行ったりするので、そういう場所には結構ロン毛がいますが、普段はどこに隠れてんの?ってくらいロン毛男性はマイノリティです。

そんな社会なので、髪が長いとそれだけで一つツッコミポイントになりますよね。

個人的に適度なツッコミポイントを複数持つとコミュニケーションに有利に働くと思っているのですが、男性のロン毛はなかなか適度なツッコミポイントだと思っています。

見た目が一風変わっているのに、本人の意思があればすぐに直せるというところが絶妙です。

結論

以上、今までずっと短髪を貫いてきた男が30代手前で急にロン毛にして気づいたことでした。

実際に髪を肩のあたりまで伸ばしてみた感想としては、、、

もう長いの飽きたから髪を切りたい。でも金がない。

うん、もしかしたら腰までいくかもね。

それではみなさん良いロン毛ライフを!

おしまい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました