実際にWebライティングの仕事をしてみて感じたメリット・デメリット

1ヶ月くらい前から、クラウドアウトソーシングサービスの「クラウドワークス」を通して、Webライティングの副業を始めました。

自称、駆け出しWebライターのいっとくでございます。

昨日ようやく一つの案件が終わった上に、今日はホテルの仕事も休みなので究極の休日気分を味わっています。

ふ〜、極楽浄土!

こんな副業を始めたのも全ては僕の貧しさが原因。

この前東京に帰った時のことですが、住民税が給料から天引きされておらず督促状が届いていました。

今月に10万持って行かれ、晴れて僕の貯金はなくなり、とても身軽な口座になってしまいました。

誰だ!リゾートバイト稼げるって言ったやつ!

とはいえその前から金欠だったので、何かPC使って稼ぎたい。

せっかく買ったんだし。

ってことでアフィリエイトとかせどりにも興味ありましたが、道のりが長そうだったので手っ取り早くできそうなWebライティングに手を出したわけです。

そこで気づいたこと。

結構大変!

やる前と後でかなりイメージが違ったので、参考になればと思って書かせていただきます!

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WEBライティングってこんな仕事

僕が今回やった案件は、期限が1ヶ月でダンスに関する記事を50記事作成するというもの。

報酬は1万円です。

もちろん始めたばかりでなんの経験もない僕に価値をつけるとなるとそんなものかという気持ちにもなりますが、すごく安い!

1記事200円。。。

最初の頃は1記事作るのに1時間以上かかってたのですが、後半戦は30分で作れるようになってました。

時給換算すると、コンビニのアルバイトがどれだけ恵まれているかがおわかりいただけるかと。

初めは、Webライティングってすごいクリエイティブな感じがして面白そう!って思ってたのですが、実際にやってみるとキーワードやルールなど様々な制約があるので自分の個性を出すことができないんですよね。

そういった決まりのことをレギュレーションというのですが、このレギュレーションがきついと書いててめちゃくちゃ楽しくない!

いや冷静に考えれば仕事だから当たり前だよねって話ですが。

そして、いくら作っても自分の資産にならないっていうのがもどかしい。

もちろん、クライアントとやりとりしたりするので仕事をしていくための作法やスキルっていうのはついていくのですが、こりゃ稼げるようになるには結構長い道のりになりそうだ。

でも、このWebライティングは続けていきたいなとも思いました。

もちろん、時間もかかる割にまだ十分な報酬はもらえないし、好き勝手書くことができないのでもどかしい気持ちはありますが、記事を書けば知識はつくし、発注者とのやりとりを通じてビジネスの感覚を忘れずにいられます。

ビジネスの感覚とかいいながら、最後の2日で全行程の3分の1を行うという、ミスター無計画マンでしたが。

しかし、本気出せばもっと稼げるなという感覚も掴むことができました。

続けていくうちに、書くスピードだけでなく、文章の構成だったり、他の記事を参考にするのが上手くなって作業効率が上がっていくのでしょう。

そして文章が上手くなっていくうちに報酬の高い案件も任されるようになる。

そうして自分の価値を上げていかないといけないんでしょうね。

そして個人的に一番大変だなぁと感じたポイントは何と言っても情報集めですね。

例えば今回は自分の得意なダンスという分野であっても、相手からキーワードを指定される限り、必ず自分がよく知らないことについて書かないといけない時がきます。

その時の情報集めは本当にしんどい。

自分のよくわかっていないことを、さもわかっている風にかける人は効率よくできるんでしょうね〜。

情報を集めをしていると気づきますが、誰でもかけるような薄っぺらい内容の記事がたくさん見つかります。

きっとクラウドソーシングで発注された低単価の記事を掲載しているのでしょう。

今はまだ大丈夫でも、いつかかつてのリンク集めのようにGoogleに見抜かれて検索順位を落とされるタイミングが来る気がしてならないので、オリジナリティはすごく大事だなとつくづく感じる仕事体験でした。

実際にやってみてわかったクラウドワークスを使って稼ぐメリット・デメリット

色々やってみて、メリット・デメリットがわかってきました。

クラウドワークスを使って稼ぐメリット

1.すぐに仕事を見つけることができる

クラウドワークスは大手だけあって、かなりの案件が掲載されています。

自分にあった仕事を探すとなると難しいといえば難しいのですが、仕事を選ばなければ即日で仕事にありつくことができます。

2.支払いがしっかりしている

発注者との間にクラウドワークスが入ってくれるので、納品してバックれられるリスクが少ない。

これはとても大事なこと。絶対タダ働きなんてしたくありませんから!

クラウドワークスが安心なのは、仕事の着手前に発注者が仮払いを済ませる必要があるということ。

むしろこれあったらバックれるの不可能な気がする。

3.記事の書き方を学ぶことができる

僕なんかはブログを書いているので、この点がよかったです。

案件を進めていくと、発注者のディレクターから記事に対するフィードバックをもらったりすることができます。

そのフィードバックはSEO対策にもつながってくる内容だったりするので、結構学ぶことも多いです。

ちなみに僕は、画像の貼り方や見出しと本文の構成、あとはワードプレスの便利なプラグインを知ることができました。

あとは反面教師的ではあるけど、キュレーションサイトなどに掲載するような量産記事的な書き方をすることが多いので、自分のブログではそうならないようにしようと心がけることができました。

クラウドワークスを使って働くデメリット

1.単価が安い

安いよ…

1記事数百円の案件ばかりです。

安定して仕事くれるところはあっても、正直一つの記事作るのに数時間かかるので時給換算すると愕然とすることもしばしば…

しかも、そこからクラウドワークスへの手数料が差し引かれます。

もし単価の高い案件を見つけたいのであれば自力でメディアを探して営業した方がいいと思います。

ちなみに僕はクラウドソーシングを経由せずにあるメディアのライターをやらせてもらっていますが、そちらの方が圧倒的にレギュレーションがゆるく、報酬も高額でした。

2.やる気がでない

もちろん相手がいることなので途中で投げ出したりはしませんが、書きたくもない記事を掻くというのは想像以上に苦痛が伴います。

そのため、一つ案件が終わるたびに「うん、しばらくいっか」となりがち。

僕の場合、お小遣い稼ぎの気持ちでやっているので問題はありませんが、いつか本職にしていきたいという気持ちで取り組んでいる人は、、、、頑張ってください!

まとめ

そんなわけでクラウドワークスを通してWebライターをやってみて感じたことでした。

意外としんどい部分はあるけども、まぁ小遣い稼ぎとしてはアンケートサイトよりはずっと効率がいいなと感じます。

中にはオイシイ案件もあります。

まぁ登録しても使っても特に費用は発生せずノーリスクでできるので、興味がある人は登録してみるといいかもしれません。



日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

とりあえず今は稼げるように修行します。

それでは!

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