【書評】仕事は楽しいかね?2|組織を強くしたいマネージャーに向けた1冊

こんにちは。いっとくです!

留学が終わってもう1ヶ月も経ったのですが、相変わらず無職。相変わらずニート。

もうね、、、、お金がないんだよー!!泣

本当にやばい。今月の支払いは絶対何かしら滞ること間違いない。

…まぁ死なないから大丈夫か!

しかし、社会的信用を失うわけにもいかないので、すぐさまお金が入る日雇いのアルバイトで日銭を稼いでいるわけです。

久しぶりにこういう肉体系の仕事をしてみると色々と衝撃も多いのですが、一番衝撃的だったのはとにかく暇な時間が多いということ!

幸い僕のiPhoneの中にはしっかりとKindleのアプリが入っているので、暇な時間を使ってがっつり読書しちゃいました。へへっ!

そんなアルバイト中のスキマ時間を使って読んだ本がこちら!

仕事は楽しいかね?2
(著:デイル・ドーデン 訳:野津 智子 出版:きこ書房)

仕事は楽しいかね?だと…?

我ニート!故に答えるに能わず!

悔しいー!働きたーい!暇暇暇ー!

仕事がしたすぎて、ついつい読んでしまいました。

留学も含めると7月から働いてないので、4ヶ月もニートなのでね!(文面にするとエグい…)

この本を選んだ理由はそんな仕事に対する熱すぎる気持ちもありますが、あることに気づきましたか?

これ「2」なんです。つまり「1」もあります。

実はこの「1」は僕にとって思い出の本なのです。

新卒で入社した会社を辞めるタイミングで、当時の上司からもらった本。それが「仕事は楽しいかね?」です。

「仕事は楽しいかね?」シリーズの本は、ジャンルとしてはビジネス書なのですが、基本的に主人公と「マックス」という名のおじいさんの二人の会話形式で進むので、小説みたいな感じでスラスラ読み進めていくことができます。

いわゆる「嫌われる勇気」形式ですね!

「仕事は楽しいかね?2」は「1」の続きで、マックスの話から得たインスピレーションを元に、仕事で成功を納め、出世した主人公が新たな悩みにぶつかり再びマックスのもとを訪れるところから始まる…

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強い組織を作るための法則を学ぶ!

本書のメインテーマは成果を出すための組織を作るためにはどうすればいいのか!?ということ!

元々がアメリカで出版されている本なので、やり方がかなりアメリカンなのですが、それでも学べるものは多いはず!マネジメントをしている人は必見です!

僕は全然マネジメントをしていないどころかマネジメントもされていないという見事に真逆の位置にいるのですが、それでもこれは将来使えそうだという内容が盛りだくさんで、仕事楽しそ〜!って気持ちになれました。

当たり前ですが、強い組織を作るためには優秀な部下と優秀な上司が必要です。

めちゃくちゃシンプルですが、これがいかに難しいことかは社会人であれば誰もがわかっているはず。

本書では優秀な上司の条件と、優秀な部下の集め方、そして優秀な両者がチームとして働いていくということを、マックス老人が色々な話を通じて主人公に教えていくというもの。

具体的なところは実際に読んでもらうとして、本書の内容を一言で要約するとこんな感じ!

「優秀な部下を雇うために必要なのは普通のことをしない」ということにつきます。

まぁ、これだけだと「…ん?」ってなるよね。

もうすこしかいつまんで説明すると、優秀な人材というのはほとんどの場合、市場に出回っていない。

なぜなら引く手数多で、すでに条件がいい場合が多いからだ。

それを引き抜こうとして、よりいい条件を提示するというのが普通の戦略に思えるが、本当にいい組織を作りたいのであれば、そんな普通のことをするべきではない。

なぜなら、それは結局普通よりちょっと良い方法を取っているだけで、優秀な部下が求めているもっと精神的な条件に合致していないからだ。

だからこそ、本物の上司がやるべきことは「最高の職場を用意」して「市場に出回っていない優秀な人物を見逃さないハンターになる」ということなのです。

そのためには、時にはタイミングを待ったり、時にはテクニックを駆使して良い人材をハンティングして行くのです!

多分僕のこの要約を読んだだけではよくわからんと思うのですが、読めばわかる…!

とにかくやる気が出る…!

やる気は出たので、あとはそれを発揮するための職場を見つけるだけです…!

読んでみた感じ、この本はこんな人にオススメです!

  • 仕事に対してやる気を出したい
  • マネージャーとして部下を持ち始めたが不安だ
  • ビジネス書に興味があるが小難しいのは読みたくない
  • いい人材を採用するのが難しすぎて悩んでハゲた

特に4つ目の条件に当てはまる人にはかなり良い内容になっているかなと思っていて、良い人材を雇うために必要な魅力的な職場づくりと、人材を見つけるためのマインドセットを学ぶことができます。

もしAmazonプライムに入っているのであれば、Prime Readingで無料で読めます!

登録していない人も、1ヶ月であれば無料で使えるので、ちょっと面倒臭いですが1ヶ月後に退会すればタダ読みもできてしまいます。

ただ、Amazonプライムに関しては入ったら確実にリターンの方が大きいくらいメリットの大きいサービスなのでそんな必要もなさそうな気はしますが…笑

関連記事:Amazonプライムが便利すぎて何も言えない!|Amazonで買い物を全くしなかった僕がプライム会員になったわけ

以上!いっとくでした!

さらば!

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