【実話】社会人が会社をやめてNexSeedでIT留学してみた|メリット・デメリットや感想を赤裸々に語る

こんにちは。いっとくです!

今年の7月から9月までの3ヶ月間、セブ島のNexSeedという学校にIT留学で行ってきました!

IT留学をした話をすると、「勇気ある決断をしたね」とか「なんでわざわざ海外でプログラミング?」とか「戻った後の生活はどうなの?」などなど色々と聞かれることが多いので、この辺で一旦記事としてまとめておきたいな〜ってことで、IT留学の全貌について赤裸々に語っていこうと思います!

IT留学のカリキュラムだったり、行ったことによって身についたスキルだったり、現地での生活などなど総合的に書いていきまーす。

興味ある人もない人もとにかくチェケラ!

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そもそもIT留学とは?

まずはそもそも「IT留学」という言葉を聞いたことがない人もいるかもしれないので、そのあたりの説明からしていきましょう。

IT留学、、、それは「英語とプログラミングを両方学ぶことができる!」という一石二鳥な留学カリキュラムのことである!

わかりやすくいうとカレーラーメンみたいな感じです。どっちも主役じゃん!みたいな。

英語が日本の労働市場で求められているスキルであることはいつの時代でも変わりません。

最近では翻訳の機能が今後急に上がってくるから、そもそも外国語を習得すること自体に意味がなくなるという説もあったりしますよね。

でも、普通に考えてみてください。実際に喋る時、機械を通して話すのって違和感凄すぎて嫌じゃない!?

だから結局外国人とコミュニケーションを取りたいなら多少時間やコストがかかっても、自分で喋れるようになった方がいいよ!というのが私の持論。

というわけでせっかく留学するんだからスラスラ喋れるレベルまではいかなくても、相手が言っていることがわかって自分の言いたいことが伝えられるようにはなりたい!

そしてプログラミング!

どんな業界の人間でもこれからの時代で生き残るためにはITの知識があると有利になるというのは言うまでもありません。

だって今までパソコンなんかできなくても何の問題もなかった農業の分野でさえ、ITを使って効率化し始めているわけですから。

これは個人で飲食店とか美容室などのお店を経営している人にだって無関係ではありません。

自分の行動を思い出しながら考えて欲しいのですが、お店を使う時って何かとネットで検索しませんか?

今やかなり多くの人間がネットで検索してからお店を決めていることを考えたら、Webサイトを作れるまで行かなくても、ある程度ITに関するの知識があった方が有利ですよね。

なんならプログラミングができれば超強いでしょ!エンジニアになるならないに関わらず。

そんなわけで英語とプログラミング。この二つのスキルを手に入れるということは、自分の市場価値を爆発的に高めるということに直結するはず!

さらに、実はプログラミングと英語ってすごく相性が良いのです。

あとで詳しく解説しますが、「ITに関する最新情報は英語で出てくる」「英語の方がプログラミングに関する情報量が多い」「英語がわかった方が、コードが読みやすくなる」といった様々なメリットがあります。

そんなこれからの時代でも腐らないであろうスキルを一気に学べちゃうなんて、すごくない!?

セブにはそんなIT留学をすることができる学校がいくつかあるのですが、僕が今回選んだのがNexSeedというIT留学のパイオニア的存在の学校です!

というわけでIT留学に興味がある人も結構いると思うので、実際に社会人を辞めて留学して見てどうだったかの感想や、実際に行ってみたからこそわかるIT留学の実態について述べていこうと思います!

英語とプログラミングを同時に学びたいぜ!っていう方や、IT留学をすることは決めたものの学校選びに迷ってるんだけどNexSeedってどうなん?と思っている方は必見です!

社会人のくせに会社を辞めて留学するってどうなの?

せっかく厳しい就活を勝ち抜いて社会人になったのに会社を辞めて留学する。

文字にするとなかなかチャレンジングなんですね。笑

実際も留学に行くと決めて会社を辞めた時は、「思い切った決断」をしたなと周りの人から言われたものです。

でも留学前の僕には、大きな決断をしたという気持ちは全然ありませんでした。

その一番の原因は僕が持っている一番大きな価値観に「死ななきゃなんとかなる」という考えがあったから。

どう考えても会社辞めたくらいじゃ死なないし、留学しても死なないし、留学が終わった後就職に失敗しても死なないし、お金がなくなってもすぐには死なない。

ああ、、、これなら会社辞めて留学してもほぼ確実に死なないから大丈夫だ!

…完全にアホの発想ですね。自分は脳の細胞が人より少ないんじゃないかと思ってしまうほどにアホですわ。

でも実際のところ死ななかったし死にそうにもならなかったので大丈夫です!お金に関しては本当になくなりましたが今の所死にそうにはありません。

お金はなくなってもすぐには死にません!社会的な信用は死ぬかも!

そういえば何かに挑戦をすると足を引っ張って来る人間がいるという話がありますが、幸い家族も友人も前職の同僚も自由人しかいないので、ちょっと考え直した方がいいんじゃないか?と言ってくる人は一人もいませんでした。

まぁ、それはそうか。止める人って滅多にいないよね?都市伝説だよね?

だって留学って、アマゾンの密林で3ヶ月の間身一つだけでサバイバルして来ますというような危険なことでもないからね。

実際に留学してみると、留学生の割合としてはもちろん学生が多いのですが(多分半分以上は学生)、社会人も普通にいます。

もちろん、ほとんどみんな会社を辞めてきてます。

僕は20代ですが、30代や40代の方も普通に留学にきていました。50代はいませんでしたが、逆に定年退職してセブに留学に来たというおじいちゃんなら街にいました。

つまるところ社会人が留学することはそこまでハードルの高いことではないんじゃないかなと思いました!なぜなら死なないし、珍しい経験になるから!

ということで続いては肝心の実際に留学してみてどうだったかということについて。

…めっちゃ良かった!

ってことでIT留学してみた感想です!

実際にNexSeedにIT留学をしてみて感じたこと

何度も言うけどめちゃくちゃ良かったです。マジで。

もう本当に行って良かったと思います。

何が良かったって、普通に楽しかったわ〜!

結局のところ人生ってどれだけ楽しむかだと思っているのですが、少なくともこの3ヶ月の楽しさと充実感は間違いないものになりました。いや〜しっかり生きたわ。この3ヶ月=人生って感じです。

経験としても割とレアな経験なので、話のネタにもなりますね。

ただ、これだけ言うとセブに行って遊んで戻って来ただけに聞こえそうなので、実際のところスキル面とか向こうでの生活がどんな感じだったのかっていう部分を詳しく掘り下げていきましょう!

まずは勉強だよね!英語はどうなった!?

はい、まず英語について〜。

まずはじめに僕の英語のスペックから。

TOIECとかそういう数値が出るテストを直近で受けてないので、わかりやすい指標がないのが申し訳ないけど、こんな感じです。

留学前の英語力
端的に言うと、全く勉強していない人よりはできるけど、できる人のゾーンには間違いなく入らないレベル!

英語を喋れるようになることに興味があったので、勉強はたまにしていました。

主にポッドキャストで英語学習のチャンネルを聞いてただけだけど。

受験勉強は結構真面目にやっていたので、センター試験での英語の点数は189点と高い方ではあったものの、記憶することや読むことに注力している日本の英語ができるというだけでした。

その結果、大学に入って受けたTOEICでは575点と低くはないけど全然誇らしくない程度の数値を叩き出す。圧倒的な地力不足です。

ちなみにリーディングはある程度できたのですが、リスニングとスピーキングはゴミでした。留学初期の頃、授業で先生が何を言ってるのか全然わからなかったし、わかったとしても自分が言いたいことを英語でどう言えばいいのか全くわからないという有様。

ちなみに留学中に英語の先生に言われた言葉の中で一番心に刺さったのは、

前置詞と時制と三単現のSがめちゃくちゃだから、子供の英語に聞こえる

です。

絶対にアダルティでセクシーな英語を身につけてやるぜ…!と火が着くきっかけになりました。

留学後の英語力

あんまり英語を勉強してこなかったフィリピン人レベルになりました。

テスト系のものは何も受けてないので、留学前後での英語力比較は難しいのですが、一応フィリピン人となら会話ができるようになりました。

しかし、フィリピン人の英語は発音がクリアな上に、音と音が繋がったりしないので聞き取り易いんですよね。

なので英語の映画とかを見たときなどにネイティブが話す英語を聞くと、急に聞き取れなくなります。

ただスピーキングに関してはかなり伸びたと思う!

というかもともと全くと言っていいほど鍛えていなかったスキルなので、伸び代が一番ある部分なので当たり前か!

相変わらず子供みたいなぎこちない英語ではあるけど、自分の言いたいことは言えるようになったかなと。

はい、というわけであんまり劇的な英語力の向上は見られませんね。

3ヶ月相応の伸び方をしたかなと思います。笑

では英語のクラスがどんな内容だったのかを紹介します!

NexSeedの英語の授業は完全マンツーマンです!

英語の授業は1日50分のコマが3コマあります。

英語の授業のカリキュラムは、入学した日に受けたテストの結果と、自分が伸ばしたいスキル(スピーキングやリーディング、リスニング、発音など)から個人のレベルと要望に合わせたものを受けることができます。

僕は主にスピーキングとリーディングを伸ばしたいと思っていたので、主にそちらに重点を置いて勉強していました。

僕が行った学校に限らず、セブ島にある語学学校の授業はマンツーマンで行うので、自分の英語力に合わせてくれるし、自分が喋らないといけない時間が多いのでかなりトレーニングになります。

初回の授業の時は頭使いすぎて、マジで脳から汁が出てくるんじゃないかと思いました

マンツーマンはすごくいいのですが、唯一デメリットがあるとすれば、先生によって授業のクオリティにバラつきがあるので、満足いく授業にならないことがあることでしょうかね。笑

僕は幸いにも不満足な授業はありませんでしたが、人によっては先生チェンジしたい!っていう人もいましたね。

授業の進め方としては配られたテキストをひたすら進めながら、その内容について英語で会話をするというもの。

どちらかというとアウトプットメインの授業内容だったので、新しい単語や表現を自分でインプットしていれば、3ヶ月でもかなり成長できそうな感じはします。

ただ僕の場合、プライベートな時間での自習はほとんどプログラミングの方に費やしたので、まぁまぁの伸びで終わりました。

英語のテスト結果

上の写真は実際に受けた学校独自のテスト結果なのですが、入学当初に受けたテストでは下から2番目の評価だった英語力が、上から3番目になりました。

下の上から中の上になった感じです。笑

「完全に英語を頑張ったぜ!」という感じではないものの、僕はこの留学における英語の目標を達成することができたので満足しています。

その目標とは、IT系の情報を英語で収集できるようになるということ。

基本的にプログラミングの授業は日本語で行われるのですが、自分で情報収集する際は英語のWebサイトで行うという自分ルールを作っていました。

その結果、英語のWebサイトで新しい言語を学んだり、情報を集めたりすることに抵抗がなくなったわけですが、これはかなり大きな成果だったかなと思っています。

本当にプログラミングは英語だと情報量が多いし、どこが専門用語かわからなくなるのでスッと頭に入るようになります。

そんなわけで、僕は結構満足な内容だったのですが、もし本当に英語ペラペラになるレベルを目指すなら、英語に一本集中できる語学留学にするか、英語がネイティブの国に行った方がいいと思います。

じゃないと、どうしてもネイティブレベルの英語は理解できるようになりません。(最終的には本人の努力次第だけど。)

ただ確実にこの留学を通して英語力は向上したと思うので、求めている英語力がそこまで高くなかったり、プログラミングを最優先でびたい場合は全然問題ないかと!

むしろIT留学の場合はプログラミングも同時に学べるって言うところに最大のメリットがあるわけですからね。

肝心のプログラミングはどれくらいできるように!?

はい、今回の留学の一番のメインはこっちですよ、こっち!

ハイレベルな英語力を身につけるのが1番の目的なら、初めから語学留学を選びますから!

僕は留学前に独学で基礎レベルのプログラミングは勉強していたので、HTMLとCSSはある程度できるというような状態でした。

具体的にはWebサイトの仕様書があれば、書き方はさておき思った通りの配置でサイトを作れると言うレベルです。

それ以外のRubyやPHP、JavaScriptなどのプログラミング言語に関してもProgateやドットインストールを使って勉強はしていたのですが、このあたりのプログラミング言語に関してはIT留学のおかげで一気に理解が深まりましたね〜。

僕が通っていた学校のプログラミングのクラスでは、はじめの1ヶ月間は座学でプログラミングの基礎を学びます。

残りの2ヶ月はさらに踏み込んだ部分の授業と並行して、自分でサービスを作っていくというカリキュラムになっています。

この自分でサービスを作るっていうプロセスが、IT留学の最大の肝だと思っています。

というのも、ここで独学の限界を突破することができるからです。

もちろん独学でも基礎的なプログラミングの文法自体は学んでくことができます。

しかし、学んだ知識を使って実際にサービスを作ろうとした途端に何をしていいのかわからなくなるんですよね。

僕の場合、どの書き方をどうやって使ったらサービスが出来上がるのかイメージできませんでした。

「よし、じゃあログイン機能がある掲示板を作ろう!」と思っても、勉強したif文だのfor文をどこで使うの??ってなります。

というか、それ以前に自分でWebサービスを作ってみようってなること自体ハードルが高いと思う。

だって実際にWebサービスを作るとなると、プログラミングだけじゃなくてサーバーとかデータベースとか考えるべき部分が色々ありますからね。独学だとこの部分まで踏み込むのも難しい!

しかしやっかいなことに、この独学だと踏み込みにくい部分にこそ、プログラミングの理解度を深める要素が詰まっているんです。

もちろんやる気と自制心が強ければ、独学でもできるんでしょうが、僕はどうしてもこのラインを越せずにいました。

なので今回IT留学をしてみて、ついにその独学では到達できなかった部分を勉強して理解することができたというのが本当にデカかったと思う。

実際にサービスを1個作ってみることで、プログラミングやWebサービスを開発するということへの理解が深まったし、新たな楽しさを見いだすことができました。

プログラミングを独学ではじめて、基本的な教材は一通り終わったけど、次にどうすればいいのかわからないって人には、ぜひサービスを作り上げる過程で次のステップを学ぶことをオススメします。

そして僕はその経験を今回のIT留学で体験することができたので、とても大満足でした。

また、無事エンジニアとしての内定をもらうこともできたので、留学でしっかり勉強をしていれば就職でめちゃくちゃ困るってこともないと思います。

まだ就活はちょっと続けますがね!

もちろん遊びも充実させるよ!?

勉強をしに行っている身分だったのですが、もちろん遊びもサボるわけにはいきません。

だって、、、、セブだもん!リゾート地だもん!?

海外なんてなかなか行かないので、勉強だけじゃなくて遊びも充実させたいよねー!

恐らく日本に帰って就職してしまうと気軽に行けないよね。

バカンスでセブに行きたいなぁなんて思ってもなかなか腰が上がらなかったり、そもそも長期休暇取れなかったりと色々あることでしょう。

なので、せっかくセブに住むわけなので休みの日は適度に遊びましょう。笑

もちろんお金に余裕があればですが、、、

僕はあまり余裕がなかったので、かなり切り詰めたバカンスをしてました。

バカンスって余裕がある人が楽しむものだから切り詰めたバカンスっていうと矛盾がすごいね。

でもセブって南国なんだから、海に行くだけなら安いだろうし切り詰めるもクソもないんじゃないのって思っているあなた。

実はそうはいきません!

セブというとどこにでも海があるイメージをお持ちかもしれませんが、実際に僕が留学して住んだエリアの周辺に海はありません。

というか語学学校が集中しているエリアって、だいたいITパークとかの周辺だと思うので、どの学校に留学してもさ気軽に海行けるみたいな環境はほとんどないと思います。

なのでビーチに行くとしたらすごく遠出になるわけですが、行く場所によってはそれなりに交通費もかかるし、リゾートの物価は観光客価格です。

そこでGoogle神を活用してめっちゃ下調べしたり、セブ歴が長いスタッフの人に聞いたりして、なんとか低価格なバカンスを楽しむ方法を発見!もはやフィリピン人流の楽しみ方だったと思う。

ここら辺の詳細は別の記事で書いているので興味がある人は参考までにどうぞ!

こんな感じで、時には島に行き、時には山を登り、時には滝に打たれたりしていました。

そして、時には上裸でチャリに乗ったりね。

上裸で自転車に乗る男

ちなみにこの時は体が白すぎて現地民にめっちゃ変な目で見られました。

休みは土日祝日だけなので、そんなに頻繁にバカンスしたわけではありませんが、たまにする息抜きは最高です!こうでもしないと煮詰まって逆に効率悪くなっちゃいますから!

そんな感じで息抜きもしつつ、勉強したい時に勉強する。

でも遊びたい時に遊ぶというなんとも贅沢な生活をしていました。

仕事がないと追われるものもないから開放感がすごかった。

もちろん、戻って来たときに何もスキルが身につかなかったという最悪の状況に陥らないようにメリハリはつけていた!…と思うよ!?

滅多にいけない海外に3ヶ月もいるわけなので、現地でしかできないことをするのは大事!息抜きにもなるし土産話もできるしオススメです!

たまにOFFのスイッチを深く押しすぎて戻ってこれないこともあったけど…

適度に休むことで勉強も捗りますよー!

個性的な人物たちとの出会い

人との出会いもIT留学を選択して良かったと思える要素の一つです。

やっぱりセブにIT留学をすること自体、「高校卒業したから大学行きます」みたいな一般的なルートのお話ではありません。結構レアだと思う。

セブに語学留学をしていた人は僕の周りにも結構いるけど、プログラミングまでやっていた人はそういません。だからここに集まる人は何かしらの目的とか野望を持っています。

そして、だいたいそういう人は個性が強いです。

むしろ本体がおまけで個性が本体ですけど何か?みたいなところあります。

みんな全然違ったバックグラウンドや持ち味があるので、かなり濃い空気感で良かったなぁと感じています。

そんな人たちに囲まれていた環境だからこそ、余計にこのセブ島での生活が楽しかったんでしょうねぇ。

あとは学校にもよるとは思うのですが、僕が通っていたNexSeedはスタッフや先生たちも面白い人だらけでした。

そもそも海外に就職するくらいのメンタリティの持ち主しかいないので、キャラの強さは間違いありません。

一度同じ時期に通っていた生徒と飲んでいたら偶然スタッフ陣の誕生日パーティと鉢合わせて、テキーラを飲まされまくり部屋のトイレにこもったのはいい思い出です。

生徒・スタッフ共に日本に戻ってからも交流があるので、すごく楽しい環境で勉強できると思います。

あとはフィリピンの人たちね。この人たちもやっぱり面白いよね。日本人とはまた別の人間性を持っているから。

基本的には明るくて陽気。そして計算ができません。50ペソの料理を注文して50ペソを払って、50ペソがお釣りで戻ってきたことがあります。

そして何と言ってもセブの人たちはFacebook大好きなんです。

これはフィリピンではFacebookがネット回線の容量を消費せずに完全無料で使えるというのが一番大きな理由だとは思うのですが、みんなFacebookをやってるし、みんな何かしらのポストをシェアしたり自分で写真をあげたりしています。

僕はもともと全くグローバルな人間ではなかったので、Facebookの友達に日本人しかいなかったのですが、フィリピンの人たちと繋がって以降、タイムラインにはセブアノ語(セブの公用語)の投稿が一気に増えて、急にグローバルなタイムラインになりました。

もはやタイムラインの半分がセブアノ語です。恐ろしい更新頻度を誇っています、彼らは。

友達の2割が投稿の8割をするというパレートの法則みたいなことが起こっています。

あと全然喋ったことない人でも、どこからかアカウントを見つけてきて友達申請してきます。

だから彼らのFacebookの友達の総数は、少ない人でも1000〜2000人くらいいてたまげる。全員インフルエンサーなの!?ってくらいに友達の数が多いです。

ちなみに投稿内容も日本人とはベクトルが違っていて、バンバン自撮りとかをあげているのですが、僕が住んでいたドミトリーのハウスキーパーのポストはかなりヤバイです。絶対サイコパスだと思う。

普通に大事故の現場とか、局部がモロ見えの動画がタイムラインに上がってくるので、見る度に「またアイツか!」となります。

結構面白い話だと思うので興味がある人は直接僕に聞いてみてください。笑

NexSeedのIT留学の期間や費用は?

セブにはIT留学できる学校が複数あります。

全く比較検討せずに学校を決めたので、他の学校がどうやっているのかはわかりません。そんなわけで、あくまで僕の体験ベースの話です。

まず、僕が行った学校は「NexSeed」という学校。

NexSeedでは、英語だけのコースやWebプログラミングのコース、iOSのプログラミングのコースなど、いくつかのカリキュラムに分かれており、期間も選択することができます。

夏休み中の大学生とかだと、1・2ヶ月だけ来ているという人もいました。

そして僕が選んだのは3ヶ月のHIGH ENDコース(以下HEコース)

えぇ、わかっていますよ?

何それって話ですよね。

名前からはなんか良さそうだけど何をするコースかさっぱりわかりませんもの。

説明しよう!

HEコースとは、2018年7月から新しく始まったコースである!

NexSeedに蓄積されたのIT留学のノウハウを全て凝縮して、よりビジネスに活用できるスキルを身につけようという発展的なコースなのです!!

具体的にはWebサイトのデザインやフレームワークのカリキュラムが追加されたり、少し進度が通常のコースとは違ったりします。

僕が申し込んだタイミングではちょうどオープニングキャンペーンということで、通常価格と同額だったので思わず申し込んでしまった次第です!

そしてその3ヶ月の体験を終えて思ったこと。

それは、、、

めっちゃよかったけど、実用できるレベルのスキルを身に付けたいなら最低でも2ヶ月は必要!!

理由は、期間が短いとサービス作成途中だけど帰国するという悲しい事件が起きたり、そもそもサービス開発をしないまま終わるということもあります。

2ヶ月以上のコースであればサービス開発も始まっているので、自分でやることを巻いてしまえば実用的なレベルまで身に付けることが可能だと思います。結構努力は必要そうだけど。

サービス開発まで辿りつかないと、正直独学で勉強できるプログラミングとあんまりやれること変わらない気がするので、期間は最低でも2ヶ月以上を考えておいたほうがいいというのが正直な感想です。

あと費用ですね!

学費はレートで変動するため、どの学校もサイトには載せてないと思うのですが、NexSeedの場合、学費だけだと70〜80万円くらいですね。

そして、生活費や渡航費、保険、帰国後就職して給料をもらうまでの期間があることを考えると、最低でも120万円は必要かと思います。

というか120万円でも実家暮らしとかじゃないと帰国後の生活が絶望的に貧しいものになると思うので、150万円くらいは用意したほうがいい気がします。

というか実際僕は120万円で行ってみた結果極貧になりました。

もう土食うしかない。

…高いよねー!!

NexSeedのスタッフにはブログを書いていますと行ってURLを共有しているため、普通に読まれる可能性があるんですが、あえてもう一回言っちゃう!

高いよねー!!

いや、高かったわ。社会人になって3年間全く貯金ができなかった僕からすると、この額は手の届く金額ではありませんでした。

そんなわけなので1年ほどリゾートバイトと借金をして、なんとか資金を作って留学へ旅だったわけです。

興味があるけどお金ないよ!って人は以下の記事で実際に貯金0からお金を貯めた方法を書いているので参考にしてみてください。

まとめ|NexSeedでのIT留学のメリット・デメリット

そんなわけでIT留学の内容はおよそ吐き出したと思うので、言ってみて感じたメリットとかデメリットをまとめるとこんな感じです。

【IT留学のメリット】

  • 楽しい!
  • 独学の限界を超えたレベルのプログラミングスキルを学べる!
  • 英語と同時に学べるのでプログラミングと相性がいい!
  • セブ島サイコー
  • 先進国に行くよりは圧倒的にコスパがいい

【IT留学のデメリット】

  • 結構な額のお金がかかる
  • 英語をペラペラレベルまで極めるのは厳しい

本当にお金が高いこと以外は得るものが多いし良いと思う。もちろん生活コストが安いセブで行われるので、単純なコスパだけで考えればぶっちゃけめちゃくちゃいいです。あとは手が届くかどうかということですね。

ちなみに日本にもプログラミングを学ぶテックスクールはたくさんあります。

では、なぜ僕はわざわざ海外を選んだのか…

それは、、、なんか面白そうだから!

…ホント何も考えてなくてゴメンって感じだわ!

でも結果的に面白かったし、英語とプログラミングの相乗効果を感じることもできたので、どれだけ値段が高くてももう一度生まれ変わったら多分日本のテックスクールじゃなくてIT留学を選択すると思う。それくらいいい経験ができました。

もし、IT留学について聞きたいことがあれば、相談とかにも乗るつもりなので気軽にコメントくれればお返事します(多分)

あと、NexSeedであれば紹介とかもできるので多少お得に留学できると思います。本当に多少ですが。

参考までに、僕が通っていたNexSeedのサイトも貼っておくので興味があればどうぞ。

うわぁぁ!アフィリエイトリンクだー踏みたくねー!って人にも大安心の普通のリンクです。

なぜならあの学校アフィリエイト広告やってませんから。

本当にNexSeedさんには、すぐさまアフィリエイト広告始めて欲しいと思っている次第ですので、優秀なスタッフさん達よろ!!

以上、いっとくでした!

さよなら!

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