小説

小説

【読書感想文】夏美のホタル

こんにちは、いっとくです。 最近のマイブームは感性を磨くことです。 ということで今年はモリモリと小説を読んでいこうと思っているのですが、中々時間取れなくてジレンマ! 多分スマホをいじっている時間は同年代と比べると少ないほ...
小説

憂鬱で仕方がない月曜日がなくなってしまったお話|月曜日が、死んだ。

こんにちは、いっとくです。 皆さんは平日に休みを取るなら何曜日に取りますか? 僕は地味に水曜とかに取るのが好きだったりします。休日の前の日はエネルギー使い果たしても大丈夫だなという気持ちがあり、その前日も次の日で今週最後の日だ...
小説

今のアラサーの青春を切り取ったようなストーリーが共感を呼ぶ|明け方の若者たち

どうも、おばんです。いっとくです。 本を買う時に、表紙だけで決めるいわばジャケ買いをすることがあります。 何ヶ月か前にプログラミングをしたいと言っていた友達と一緒に最初の1冊としておすすめの本を選びに高円寺の本屋に行った時...
小説

とにかく前向きになって努力をする価値を感じられるようになる本|運転者 未来を変える過去からの使者

こんにちは、いっとくです! 検便が近づくと便秘になるタイプです。 ところで皆様、報われてますか?努力。 まぁ報われることもあれば報われないこともありますよね。 僕は身体面のスペックがやや低めなので、スポーツ...
小説

物語が自分の見知った土地で展開される快感を知った|君と夏が鉄塔の上

どうもー、いっとくですー。 右脳を鍛えるためにたまに小説読んでまーす。 最近読んだ本のことばかり書いていますが、学生時代はそんなに本を読む人間ではありませんでした。 新卒の頃に憧れの副社長から「若い時は月に必ず収入の...
小説

新釈 走れメロス他四篇が既存の文学と森見節の大融合でした

どもー。 いっとくですー。 うどんよりそば派です。そしてソースカツ丼よりタレカツ丼派です。 最近Kindle Unlimitedに加入して、読みたい本が爆発的に増えてしまったので、時間を作るのに四苦八苦しています...
小説

【書評】これが新本格という緩めのミステリー|配達あかずきん

こんにちは、いっとくです。 最近は家に引きこもっていることもあって、以前よりもいろいろなジャンルの本に手を伸ばしているのですが、今回は小説。 しかも全然読まないミステリー! 配達あかずきん著:大崎 梢 出版:創元推理...
小説

橘玲の代表作「マネーロンダリング」が、普通に傑作ミステリー

こんにちは。いっとくです! 社会人になってから割と本を読むように意識しているのですが、いろんな本を読み漁っているうちに、何人かこの人の本なら間違いなさそうっていう著者に出会います。 僕にとってその中の一人が橘玲さん。 ...
小説

伊坂幸太郎のフィッシュストーリーは最高に気持ちいいフィクション小説

こんにちは。いっとくです! 最近一度だけ読んで、しばらく本棚で眠っていた本を再読するのにハマっています! 昔読んだ本って、不思議なほどなんも覚えていないんですよね。 でも、小説とかだと覚えてないはずなのに、この伏...
小説

『レインツリーの国』の読書感想|障害と他者への想像力について考える

こんにちは。いっとくです! 最近は小説にはまっています。 小説の好きなところは、使った時間のわりにページの進みが早いので、速読ができるようになっているんじゃないかと錯覚できるところです。皮肉ですね。 ということで...
小説

読書メモ|まぼろしのパン屋

こんにちは。いっとくです! 小説が脳に良いと聞いてからは、定期的に小説を読むようにしているド単純男です! そして今回読んだ小説がこちら まぼろしのパン屋著:松宮 宏 出版:徳間文庫 まぼろしのパン屋という小説。...
小説

小説「何者」が面白すぎたので、読み終えてすぐ映画を見た

日本のみなさん、こんにちは。いっとくです! つい最近のことですが、苫米地英人さんの本の影響で、小説をたくさん読もうと密かに決心していました。 どうやら、小説が一番脳にいいらしいので! そろそろビジネス書にも飽きてきて...
小説

なんかよくわからんけど桐島が部活やめるらしい|僕の夏休み読書感想文

こんにちは。いっとくです! お盆だったので昨日まで北海道に帰省していました。 8月に帰ったのは初めてだったのですが、寒くてビビる。 いつ帰ってもとりあえず羽織れるものは持って行こうと思ったのでした。 北海道...
ライフスタイル

小説には小説の良さというものがあってだね…|小説に秘められた映画や漫画にはない面白み

こんにちは。いっとくです! 先日くしゃみであばらを負傷し、日常生活に支障をきたしております! 病院行ったらあばらの周りに巻くギブスみたいなバンドもらったんですが、これって意味あるの!?ちょっと苦しいだけな気がするんですけど...
小説

結末を読者に想像させる余白を与えるタイプの小説|色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

こんにちは。いっとくです! 小説って色々なジャンルがあって人それぞれ全く違った楽しみ方ができると思います。 どんなに細やかに情景描写がされていても、読む人によって別の再現がされるわけですから。 だからこそ小説ってめ...
小説

じんわりと心が温まる…|瀬尾まいこの「君が夏を走らせる」が

いっとくです! 今日は仕事が休みということで、久しぶりに小説を読みました。 君が夏を走らせる (著:瀬尾まいこ 出版:新潮社) いやぁ〜よかった。とてもよかったよ。 小説はたまにしか...

今更すぎるけど「もしドラ」が小説としても面白かった。

こんにちは。いっとくです! あまりに今更すぎるんですけど、「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読みました。 通称「もしドラ」 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『...
小説

久しぶりに小説を読んでみたけどめちゃくちゃ難しい|風立ちぬ(原作)の感想

今年を振り返った結果、年内にあと3冊は本を読もうということになっていたのですが、12月半ばで達成しました。 関連記事:11月が終わるからこそ今年を振り返るメリット てことであとは達成率を上げるために4冊目を読了! ...
タイトルとURLをコピーしました